森山直太朗の苦境を救ったさだまさし 「これはいじめの構図」

森山直太朗の苦境を救ったさだまさし 「これはいじめの構図」
『波瀾爆笑』にゲスト出演した児嶋と森山(出典:https://www.instagram.com/kojikojikoji47)
半年間の活動小休止を終えて4月から活動を再開した森山直太朗が、トークバラエティ番組『波瀾爆笑』に出演した。彼が2008年に発表した『生きてることが辛いなら』は当時「自殺を助長するのでは?」と世論を騒がせたが、その時に励ましてくれたのがさだまさしだったという。この日は、その大先輩がVTRで登場して「なおちゃん、もうちょっと過激にいこうか!」とさらに激励、森山を「すごく大きな宿題だ」と唸らせた。

9月18日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)は森山直太朗をゲストに迎えた。フォークソング時代から活躍する森山良子を母に持つ彼だが、2001年にインディーズで出した『ワスレモノ』ばかりか2002年に発表したメジャーデビューシングル『星屑のセレナーデ』もオリコン最高187位という状況だった。だが、2003年3月5日にリリースしたに2ndシングル『さくら(独唱)』が大ヒットとなり一躍人気アーティストの仲間入りを果たす。

それ以降『夏の終わり』『太陽/声』と新曲を出すたびに高く評価されるが、彼は当時を「周りの景色や人との関わりがガラっと変わってしまい、それに耐えきれず心がきしむようなところがあった」、「目に見えぬ何かと逆行して戦っている、歌うことがすごく攻撃的だったし力が入っている時期だった」と振り返る。そんななか2008年に16thシングル『生きてることが辛いなら』を発表した。メディアで流れることの多い1番目の歌詞に注目が集まり「自殺を助長する」と批判を浴びたが、彼自身はもちろんそんなつもりはなかったという。最後まで楽曲を聴けば諸行無常を歌った大きな視点の作品だと思われる。

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「森山直太朗の苦境を救ったさだまさし 「これはいじめの構図」」の みんなの反応 4
  • 匿名さん 通報

    さだまさしはやっぱり偉大だ。

    7
  • 白い薔薇 通報

    さだまさしさんすごいです。 勇気づけられただろうな〜。 逆風に立ち向かって来ただけのことはある。 無責任にアレコレいう人達は少し考えたらいいと思う。

    2
  • 匿名さん 通報

    活動停止してたこと自体知らなかったんだけど

    1
  • 匿名さん 通報

    でもこの人口悪くて暴言吐きまくってるしいじめ云々言っても説得力無いな

    0
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