『ノーサイド・ゲーム』ラグビーを通じて絆を深める君嶋家 妻・真希役を松たか子が好演「1×15=100?」

『ノーサイド・ゲーム』ラグビーを通じて絆を深める君嶋家 妻・真希役を松たか子が好演「1×15=100?」
君嶋家団らんの図(画像は『日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」 2019年7月14日付Instagram「第2話ご視聴ありがとうございました」』のスクリーンショット)
TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、『半沢直樹』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『陸王』、『下町ロケット』シリーズに続く池井戸潤氏の小説をもとに実写化した作品だ。大泉洋演じる主人公・君嶋隼人がトキワ自動車・本社経営戦略室次長から府中工場・総務部長に左遷され、会社のお荷物と言われるラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務する。本来「ラグビーは嫌いだ」という君嶋が選手たちに心を動かされ、ラグビーの精神やノウハウを学びながら経営手腕を生かしてチームを復活させる姿を描いていく。そんななか現場から悩みを持ち帰った君嶋が、自宅で妻の真希や息子たちとやりとりする場面が見どころの一つになっている。

君嶋家は君嶋隼人(大泉洋)と夫を尻に敷く妻・真希(松たか子)に長男・君嶋博人(市川右近)、次男・君嶋尚人(盛永晶月)の4人家族である。第1話では博人が学校でいじめられていることが発覚、父・隼人はラグビーのノーサイドについて話して聞かせた。

7月14日放送の第2話では、アストロズの新監督に城南大学の監督を退任したばかりの柴門琢磨(大谷亮平)を迎えようと苦心する君嶋隼人。いろいろな難題を抱える彼が家庭でため息ばかりついていると、妻・真希から「ため息つくなら息しないで」と怒られてしまう。

さらには「あっちもなんだから」と長男・博人もため息が止まらないことを知らされ、隼人が事情を聞いてみると「学校でいじめられなくなったが、代わりに別の子がいじめられるようになった」と悩んでいたのだ。

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