M-1グランプリ2021』で6位と健闘した真空ジェシカ(ガク、川北茂澄)が、1月5日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)にゲスト出演してパーソナリティのナイツ(塙宣之、土屋伸之)に「怒られることが多い」と悩みを打ち明けた。かつてバラエティ番組のアンケートでウソを書いてよく怒られたという塙はシンパシーを覚えたようだが、川北がサインを求められて“カズ”と書くエピソードには土屋が「誰が分かるんだそれ!」とツッコんだ。さらにはトークで適当な受け答えをして怒られたこともあるという川北に、塙が妙案を思いついていた。

昨年12月2日に行われた『M-1』決勝進出者発表会見で真空ジェシカの川北茂澄が小さなイルカの作り物を持って登壇したところ、所属するプロダクション人力舎の社長からマネージャーに「あんなことやっていたら仕事がこなくなるからすぐにやめさせろ」と電話があったそうだ。このたび川北から相談されて、塙宣之は自分の過去を話し始めた。タレントに「おもしろいエピソードを教えろ」と頼る制作側の姿勢に不満を持っていたので、アンケートに「厚切りジェイソンが来月からアメリカに帰ります」とデタラメを書いたところ本番で採用されてしまい怒られたという。

そんなやりとりを聞いて水曜日パートナーの安藤なつメイプル超合金)は、相方が「筆記体ぽく書けばメイプル超合金に見えるんじゃないか」と理由付けしてしばらくサインを“真空ジェシカ”と書いていたことをぶっちゃけた。