※2015年8月撮影
トップ画像は、直方駅ホームの筑豊本線折尾行。JR九州817系交流電車。
筑豊本線原田線、すぐに原田駅に折り返してゆきました。当分見納めかな。
駅名標。1901年(明治34年)長尾駅として開業。1940年(昭和15年)桂川駅に改称。
駅の外で深呼吸。しかし暑い日でした。
14時33分、筑豊本線(福北ゆたか線)直方行が来ました。シャッターがコンマ何秒か遅れたので車両前部が切れています。ホントに写真が下手ですみません。JR九州813系交流近郊形電車。流石に数が多いので珍しくはありません。
車内もいささか空調が効きすぎて寒いけれど快適です。
14時57分、直方駅に着きました。1891年(明治24年)開業。1899年(明治32年)筑豊地区の石炭輸送の拠点駅として整備されました。13本の仕分け線があり、1910年(明治43年)には新しい駅舎が作られました。しかし石炭産業の衰退で貨物は1984年(昭和59年)廃止。旅客駅として機能しています。
明治時代に造られた駅舎は、2011年(平成23年)現在の駅舎に建て替えられました。
駅前に力士の銅像。2014年(平成26年)の建立された直方出身の大関魁皇とのこと。
平成筑豊鉄道伊田線の起点。
左、ホームには、平成筑豊鉄道400形気動車-412。
右、駅出入口の上、藤本興行がネーミングライツを取得し「studiocanada 直方駅」となっています。既に契約は終了し直方駅に戻っています。
※オリジナル写真が縦なので加工してあります
15時25分折尾行は直方駅を出発しました。筑豊本線の駅としては「新入り」ですが「しんにゅう=新入」駅。1989年(平成元年)開設。
不思議な駅の構造です。ベンチがひしゃげているのも気になります。
15時44分折尾駅に到着。何度来ても構内で迷う複雑な駅ですが、2021年3月に新駅舎が完成して分かり易くなる予定。
朝8時に小倉駅で駅ウドンを食べた後、乗り継ぎ駅には食べ物屋がなく、直方駅では微妙に時間が足らず、約8時間ぶりに食事にありつきました。毎度、青春18きっぷ鉄道旅は空腹をかかえての苦行です。(笑)折尾駅ホームのラーメン屋。
冷やしつけ麺。380円。そりゃ美味しいに決まってますよね。
この後は、下関駅まで移動。九州から本州に戻りました。今朝早朝に長門市駅を出たのが感覚的には大昔の気分です。
明日はまた盲腸線に乗ります。
※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。
※価格、駅などは2015年当時のものです。
(写真・文/住田至朗)



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