※2020年8月撮影
トップ画像は、JR九州日田彦山線彦山駅。既に書きましたが、初めて日田彦山線に乗った時にこの彦山駅で列車交換。
お隣の豊前桝田駅の駅前を通る県道52号線をそのまま南下すると彦山駅に着きます。日田彦山線の駅間は、4.0kmです。レンタカーで20分もかかりません。
とにかく大きな駅舎です。日田彦山線は、2017年(平成29年)7月の九州北部豪雨で添田駅~夜明駅間が休止され代行バスになっています。駅前の車はエンジン不調の様です。俗に言うエンスト(エンジン・ストップ)。比較的高齢のご夫婦でしたが、のんびりドライブの途中だったという感じでした。
駅前広場の南側から。
通りかかったトラックの運転士さんが心配して故障車のボンネットの中を覗き込んでいます。手前の黒い瓦屋根は彦山駅横休憩所。
駅舎正面。「神話と伝説・森林浴の玄関口彦山駅」と書かれています。
出入口横に懐かしい赤くて丸い郵便ポスト。建物財産標は見つかりませんでした。おそらく駅が開業した昭和17年(1942年)の建造。
出入口正面が改札口。訪問したのは2020年8月24日。鉄道は休止していますがきっぷの簡易自動販売機は電気が入っている様な気がしました。駅構内に人の気配はありません。
待合室は広く、天井が高いです。奥のドア外はピロティーで階段を降りると彦山駅横休憩所。木製の窓枠が魅力的です。
1980年(昭和55年)に駅は無人化。窓口は木材で閉鎖されています。左のシャッターは店舗の跡でしょうか。それにしては新しい感じです。
ホームに出ます。
ホームから改札口。きっぷ回収箱が設置されています。
英彦山神宮を模した赤い柱が並んでいます。上りホーム1番線。
こちらは小倉駅方面。下りホームには構内踏切で渡ります。
次回は、下りホームに行きます。
(写真・文章/住田至朗)



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