近江鉄道「彦根城世界遺産登録応援号」3月から全線で運行 運行初日の乗車希望者を一般募集
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画像:近江鉄道

近江鉄道は彦根城の世界遺産登録を目指す取り組みに賛同し、「彦根城世界遺産登録応援号」を運行する。

電車には特製ヘッドマークや応援メッセージを部分ラッピングするほか、つり革装飾などを施す。電車は2022年3月13日の出発式典でお披露目される。

運行初日となる3月13日には、「彦根城世界遺産登録応援号」臨時便を彦根駅から米原駅まで運行する。運行時刻は彦根 12:27発 → 米原 12:36着。

同社は2022年2月14日(月)まで、この臨時便への乗車希望者を募集。ホームページ上の応募フォームにて申込を受け付ける。募集条件は「小学生以下の子どもを含む1グループ(最大4名)」で、乗車定員は最大10組40名まで。

当日は臨時便の車内で彦根城などに関するオリジナルガイドを予定しており、駅長がちゃこんも同乗する。また乗車された方にはノベルティや特製こどもきっぷ(お子さまのみ)などの記念品をプレゼントする。