※2024年2月撮影
トップ画像は「池ノ上駅」の北口階段を上がって駅前通り側。
ビックリしたのは、駅直結の集合住宅が在ったことです。
北口を上がった場所に集合住宅の入口がありました。どうやら高級なデザイナーズ・マンションの様です。改札口から15メートルも離れていないのは、流石に初めて見ました。
マンション入口辺りから改札口を見ています。
改めて南口を出て、線路沿いの道を西に歩きます。
トルコ、イタリア、スペイン、ハワイという国と地域、チョット不思議な組み合わせですが、様々な雑貨や子供服を扱うオシャレなお店です。
筆者はイスタンブルに5回行ったほどトルコは好きな国です。イタリアもスペインも好きだし、ハワイには仕事を含めれば20回は行ってます。お店を覗いたら、何か欲しくなりそうなので我慢しました。
西側の踏切脇に小さな石仏があります。
馬頭観音です。裏に由緒が書かれていました。
踏切から20メートルほど南に歩くと庚申堂があります。
庚申塔自体がお堂に覆われています。まぁ、キチッと保護されているので安心なのですが、肝心の庚申塔自体は青面金剛像の一部しか見えませんでした。建立年月日などの文字類も全く見えません。せめてその様な情報の案内が欲しいですね。
お堂の脇に、大正13年に建立された石碑がありました。超読み難かったのですが、要はこの庚申塔を置く土地を寄贈した人への感謝が書かれていました。1924年(大正12年)、100年前のこの辺りですから、おそらく住宅も無く原野が広がっていたのではないでしょうか。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)



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