トップ画像は経堂駅上りホームの先から見た新宿方面。上り急行線をロマンスカーが追い抜いてゆきました。
走り出した各駅停車新宿行の前面展望はこうなります。左に留置線。
航空写真で確認すると、車止めが新宿側にある線が2本、スルーで新宿方面に出られる側線が2本あります。通過する列車の数によるのでしょうか、バラストの色がかなり違っているのに気付きます。
上り緩行線を走っていますが、左側から留置線・側線が1本になって合流してきます。
ここにも複雑な渡り線があります。既に豪徳寺駅が見えています。経堂駅から1.0kmです。架線柱、この一ヵ所だけアーチ型ではありません。何やら電気系の事情がある様な気がします。
ホームが左にカーブしています。
カーブしているので残念ながらホーム全体は写せません。
ここからはいったん新宿駅まで行って、一駅ずつ撮影しながら下ってきた時の写真。下りホームの小田原側です。
望遠レンズにするとこうなります。
反対の新宿方面。
こちらも望遠レンズにしました。右にカーブしながら下ってゆきます。
駅名標。1927年(昭和2年)開業。複々線化によって高架線になる前、開業時から2年先に開業していた東急世田谷線(1925年大正14年開業)を越えるために盛り土の上に駅が作られていました。複々線化以前に乗った記憶がうっすらと残っています。
改札口は一ヵ所です。地上階の小田原側にあります。
改札口の外、上部に東急世田谷線との乗換案内が掲示されています。右下、豪徳寺が発祥と言われる「招き猫(招福猫児)」の御影石の像の向こうに世田谷線の車両が見えています。豪徳寺駅から約50m。
改札の外から。
50m歩いて東急世田谷線山下駅まで行きました。ちょうど、世田谷線開業110周年で2017年(平成29年)に導入された「玉電110周年幸運の招き猫」車両が停まっていました。世田谷線50周年で2019年(令和元年)にも再び運行されているのです。
三軒茶屋方面に出発する「幸運の招き猫」電車。
世田谷線の山下駅から小田急線豪徳寺駅を見るとこんな感じです。
豪徳寺駅が複々線化・高架駅になる前に何度か世田谷線と乗り換えた記憶があります。
ありゃ~、こんなに近かったっけ?
というのが正直な感想。世田谷線もかつてはボロ市などの時にしばしば利用していました。三軒茶屋駅の場所が換わったり、京王線の下高井戸駅など思い出がたくさんあります。
感傷にひたっている場合ではないので、次の駅に向かいます。【駅ぶら01】小田急線42 に続きます。
(写真・記事/住田至朗)
「【駅ぶら01】小田急江ノ島線」一覧



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