驚異の攻撃力誇ったレアル photo/Getty Images
過小評価されているチームの1つ
名将ジョゼ・モウリーニョが作り上げたベストチームはどれか。多くの人は2004-05シーズンのチェルシー、三冠を達成した2009-10シーズンのインテルを挙げるだろう。
そんな中でやや過小評価されているのが、2011-12シーズンのレアル・マドリードだ。
モウリーニョといえば守備の人というイメージがついているが、この時のレアルは違う。圧倒的な攻撃力で相手を粉砕するサッカーを披露し、リーグ戦だけで121得点を挙げてリーグ制覇を果たしたのだ。
英『GIVE ME SPORT』は当時のチームがかなり過小評価されていると特集しているが、このリーグ戦121得点という数字は欧州五大リーグでは歴代最多となっている。
あれほど強力と言われたジョゼップ・グアルディオラ率いる2017-18シーズンのマンチェスター・シティも106得点に留まる。
当時のレアルは1試合平均3.18得点という見事な成績を残し、勝ち点も3桁の100に乗った。この時は2位のバルセロナもリーグ戦で114得点を挙げているため、レアルの凄さが目立たないかもしれない。しかし、121得点は普通ではない。
クリスティアーノ・ロナウドが46得点、ゴンサロ・イグアインが22得点、カリム・ベンゼマが21得点と、FW陣も爆発。チャンピオンズリーグでベスト4止まりだったのは惜しかったが、当時のモウリーニョ・レアルも歴史に残る強力チームだった。
グアルディオラが作り上げた最強のバルセロナに圧巻の高速カウンターで勝負を挑んだモウリーニョ・レアル。当時の少し血の気の多さも感じさせるレアルが好きだったサッカーファンも多いはずだ。
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