来季がラストチャンスか photo/Getty Images
オフシーズンのアドバンテージをどこまで生かせるか
EURO2020とコパ・アメリカが幕を閉じ、各国の有名選手がようやくオフシーズンに入った。が、早いところでは既に親善試合を行っているクラブもある。
しかし、今夏は前述した国際大会が開かれた影響で、多くの主力選手がコンディション調整程度での出場が予想され、控えメンバーや若手にスポットライトがあたることが予想される。若手としてはFWリアム・デラップやMFコール・パーマーの起用が明言されており、他に期待できる選手であれば、やはりバンジャマン・メンディか。
メンディは来夏で既存の契約が切れることになっており、もしこのままクラブと契約延長しなければフリーでの放出となる。そのほうが新しいクラブで出場機会を得られるため、メンディとしてはよいのかもしれないが、もし今後もマンCでのプレイを望むのであれば今季が正念場となるだろう。
そこでメンディに期待したいのは守備での強度だ。彼の攻撃性能の高さはここ数年で分かったが、守備については昨シーズンのチェルシー戦でのリース・ジェイムズへの対応をみればわかる通り、得意とはしていない。サイドバックとして今後もプレイするのであれば、守備の強化は必須だ。
また、彼は他の守備陣と違いオフシーズンで体を休めている。同ポジションのオレクサンドル・ジンチェンコはウクライナ代表としてEUROに出場しており、疲労面で不安がある。また、疲労から怪我に繋がる場合もあり、来季は十分にチャンスが舞い込んでくることが予想される。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


