2020シーズン以来のゴールを挙げた田上(写真は2020年) photo/Getty Images
田上のゴールで群馬に勝利した
アルビレックス新潟はJ2第6節でザスパクサツ群馬と対戦し、3-2と勝利。前節のヴァンフォーレ甲府戦に続き勝ち点3を獲得した。
試合は2-1で迎えた67分、CKのチャンスを迎えた新潟はショートコーナーを選択すると、高木善朗のクロスに田上がヘディングで合わせてゴールネットを揺らす。今季初スタメンを飾った男が勝利を決定づける3点目を奪い、新潟に勝ち点3をもたらした。
昨季アルベル・プッチ・オルトネダ前監督体制では、左サイドバックを主戦場としていた田上。正確なキックも特長でプレイスキックから得点を生み、2020年は3ゴールを記録するなど持ち味を発揮していた。
今季はここまで開幕戦の数分のみの出場だったが、ここにきてセンターバックで先発のチャンスをつかむと、フィジカルの強さも見せつける形でゴールをゲットした。後方からパスをつなぐスタイルを続ける新潟で、彼のようなキックに特長のあるセンターバックは貴重な存在だ。この日コンビを組んだ舞行流ジェームズや、千葉和彦らとともに強固な守備陣を築いていく。

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