アーセナルの指揮官アルテタ photo/Getty Images
フラムに土壇場で追いつかれる
アーセナルは今夏、MFデクラン・ライス、MFカイ・ハフェルツ、DFユリエン・ティンバー、GKダビド・ラヤといった新戦力を獲得した。
昨シーズン終盤に選手層の薄さを露呈し、惜しくもリーグ優勝を逃してしまったアーセナル。
開幕戦のノッティンガム・フォレスト戦では2-1、第2節のクリスタル・パレス戦では1-0で勝利。開幕から連勝を飾り、良いスタートを切っていた。
迎えた第3節はフラムと対戦。開始早々に失点を許すも、FWブカヨ・サカとFWエディ・エンケティアのゴールで逆転。3連勝かと思われたが、試合終了間際にフラムのMFジョアン・パリーニャに失点を許し、勝ち点を2逃す形になった。
アーセナルにとっては勝ち点3を確実にとっておきたい試合であったが、アーセナルの指揮官ミケル・アルテタ監督はチームの成長を感じる試合でもあったという。
「我々は2-1とリードしており、命がけで守らなければならない。我々がすべてをやった後でゴールを許すことはできない。我々は5、6、7(ゴール)を決めるべきだった」
「今シーズンと昨シーズンのこの試合を比較すると、我々は昨シーズンより10倍良かった。少なくとも10倍は良かった」(英『BBC』より)
開幕からの3連勝を逃す形になってしまったアーセナルだが、アルテタ監督は昨シーズンのフラム戦よりチームは大きく進化していると成長を実感しているようだ。
まだプレミアリーグも開幕して3試合のみだ。

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