古橋はセルティックの大エースとなった photo/Getty Images
セルティックで評価は確実に伸びている
今季の得点ペースに関しては、得点王を獲得した昨季に比べると鈍いのも事実だ。しかし、セルティックでプレイする日本代表FW古橋亨梧にとって2023年は非常に充実した1年になったのではないか。
セルティックではチャンピオンズリーグの戦いも経験し、今年は森保ジャパンでもエルサルバドル戦とチュニジア戦で得点を奪った。激しい日本代表のエース争いに名乗りを上げることになり、セルティックで見せている得点感覚は魅力的だ。
同じくセルティックでは、MF旗手怜央も印象的な1年を過ごした。今は怪我による離脱が続いているが、セントラルMFとしてテクニックは高い水準にあることを証明したシーズンと言える。古橋同様に日本代表でテストされる機会も増えており、中盤から魅せる独特の攻撃アイディアは森保ジャパンの武器になるだろう。
英『67hailhail』は、そんな古橋と旗手を今年の『セルティック年間BEST3プレイヤー』に選んでいる。もう1人は大型MFマット・オライリーで、この3人がこの1年のセルティック攻撃陣を引っ張ってきた主要戦力であることは間違いない。
「古橋に関しては、ここ数カ月間調子を崩していると主張する人もいるだろうし、それはもっともな議論だ。しかし能力は確かであり、彼は再びコンディションを上げてくるだろう」
「旗手は見ているだけで本当に楽しい選手だ。セルティックにとってこの困難な時期に、ピッチの真ん中にいるべき旗手の存在が恋しくなった人も多いだろう。もし彼がチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦をフルで戦えていたら、勝ち点は1点ではなく3点だったはずだ。マット・オライリーと並び、ボールを持っているときを見るのが楽しい選手が旗手だ」
セルティックはリーグ制覇が絶対のミッションであり、それは2024年の今季後半戦も変わりない。

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