レアルでは難しい時間も味わってきたムバッペ photo/Getty Images
バルセロナの停滞もあり、優勝のチャンスは残っている
開幕当初は苦戦したが、先日にはパチューカとのインターコンチネンタルカップ決勝を制してトロフィーを掲げるなど、徐々に調子を取り戻しつつあるレアル・マドリード。
開幕時からの問題点だったのは、今夏に獲得したFWキリアン・ムバッペの適応だ。
22日には年内最終戦となるセビージャとのラ・リーガ第18節が予定されているが、それを前に指揮官カルロ・アンチェロッティもムバッペの適応期間は終わったとの見方を示している。
「彼の適応期間は終わった。まだ改善できるところもあるが、彼はすでに良い姿を見せている。怪我から復帰し、今はより意欲的で興奮しているようだ。どの選手もそうであるように、彼にも適応の時間が必要だったが、それはもう終わった」
「多くのアウェイゲームを経て、ベルナベウへ戻ってくる。2024年を良い形で締めくくりたい。(セビージャ戦を)勝利でね。今年は素晴らしい年だった。二度とない年かもしれない。CL制覇が1番幸せだったかな。
消化試合数に差はあるが、3位のレアルは現時点で首位アトレティコ・マドリードと4ポイント差、2位に後退したバルセロナとの勝ち点差は1しかない。セビージャ戦に勝利し、リーグ制覇への期待を高める形で2024年を締めくくりたいところだ。

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