リヴァプールのケレハー photo/Getty Images
2番手に控えさせるにはもったいない人材だ
今季のプレミアリーグでは2位のアーセナルに12ポイントの勝ち点差をつけて首位を立っているリヴァプール。リーグ戦では順調に勝ち点を積み上げており、19-20シーズン以来となるプレミア制覇に向けて順調に歩みを進めている。
そんなリヴァプールだが、どのポジションも層が厚く、特にGKは世界でみてもトップクラスの人材を備えている。
ブラジル代表のアリソン・ベッカーを守護神に置き、2番手にはクィービーン・ケレハーが控えている。さらに来季にはバレンシアからギオルギ・ママルダシュヴィリがやってくることになっており、その陣容はさらに盤石なものとなる。
『The Sun』によると、同じプレミアリーグで戦うボーンマスが2番手のケレハー獲得を目指しているようだ。ケレハーにはチェルシーやトッテナム、ニューカッスルも関心を寄せているが、ボーンマスはアイルランド代表GKを射止められる自信があるという。
ケレハー本人はチームのファーストチョイスになりたいと考えており、移籍に前向きな反応を示しているようだ。
ボーンマスは現在チェルシーからゲパ・アリサバラガをレンタルで借りているが、買取の義務はなく、ケレハーに乗り換えるとみられている。

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