エヴァートンで活躍するカルヴァート・ルーウィン photo/Getty images
エヴァートン退団は既定路線か
トッテナム・ホットスパーは新たなストライカー獲得を検討している。
『Fichajes』によると、トッテナムは今夏の移籍市場でエヴァートンに所属する28歳のイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンの獲得を検討しているという。
シェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身のカルヴァート・ルーウィンは2016年8月にエヴァートンに完全移籍を果たすと、加入後はここまで公式戦通算269試合に出場し、71ゴールを記録。今季もプレミアリーグ19試合に先発出場し、3ゴール1アシストを記録するなど怪我は多いながらも主力として活躍している。
そんなカルヴァート・ルーウィンだが今季限りでエヴァートンとは契約満了を迎えることに。同メディアによると、エヴァートンは現時点でカルヴァート・ルーウィンと契約延長をする意思はなく、フリー移籍を認める模様。現在トッテナムがカルヴァート・ルーウィンをフリーで獲得することに関心を持っているという。
イングランド代表としても11試合に出場するなど経験は豊富なカルヴァート・ルーウィンだが、果たして今夏トッテナム行きを決断するのだろうか。
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— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) April 7, 2025