ベシクタシュとの契約が解除となったO・チェンバレン Photo/Getty Images
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トルコのベシクタシュでプレイしていた元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンがイングランドに復帰するかもしれない。
O・チェンバレンはベシクタシュでの契約が破棄され、双方合意のもとで契約解除となっている。
ずっと離れて暮らしている家族と一緒にいるためにもイングランド復帰が濃厚だと『BBC』は伝えている。同メディアによれば、移籍先としては古橋亨梧も所属するバーミンガムが濃厚であるほか、古巣のサウサンプトンという可能性もあるようだ。また『THE Sun』は、中盤の田中碧、イーサン・アンパドゥが負傷離脱しているリーズ・ユナイテッドの可能性もあると指摘している。
アーセナルやリヴァプールでも存在感を示したO・チェンバレン。ベシクタシュではあまり出番がなく、近年のキャリアは下降線を辿ってしまっているが、母国でもうひと花咲かせることができるか。