退団濃厚なジンチェンコ photo/Getty Images
去就が注目されている
アーセナルでプレイするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコは今夏の退団が有力視されている選手の1人だ。
2022年夏にマンチェスター・シティからアーセナルに加入したジンチェンコ。
出場時間の確保望むジンチェンコの売却をアーセナルも容認する姿勢だと考えられているなか、『The Athletic』によると、マルセイユが獲得に興味を持っているという。
マルセイユはすでに交渉を進めているようで、完全移籍での獲得を目指しているようだ。しかし大きな障壁となっているのが、同選手の高額な給与でこの問題が解決しない限り交渉がこれ以上進まない可能性があるとのこと。
それでもマルセイユは移籍期間が閉まる前にジンチェンコの獲得が可能かどうかを探っており、交渉はまだ続いているという。
ジンチェンコが減給を受け入れるかどうかが鍵になりそうだが、マルセイユは移籍を実現させられるだろうか。