バルセロナのヤマル photo/Getty Images
9月の理事会で協議されるようだ
ラ・リーガのリーグ戦が国外開催となる未来はあるのだろうか。
『TheGuardian』は12月にバルセロナ対ビジャレアルのリーグ戦がアメリカのマイアミ開催になる可能性を報じた。
現在はまだ計画段階であり、9月11日に行われるUEFAの理事会で協議されることになる。
この試みはラ・リーガが以前から計画していたもので、UEFAの承認が得られれば大きく道は開かれると考えられているが、国外でリーグ戦を開催するにはFIFA、アメリカサッカー連盟(USF)、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)の賛成も必要となる。
この話し合いについてはCL抽選会の会場となったモナコのモンテカルロでも行われ、今後も協議が続くと予想されている。
一方でUEFAの会長であるアレクサンデル・チェフェリンはリーグ戦の国外開催について「良いものではないと思う」と反対の姿勢を示している。
リーグ戦の国外開催は新たなファンの獲得、収入増などのメリットもあるが、移動による選手の疲労も考慮する必要があり、続報に注目したい。