マンチェスター・シティのオルテガ photo/Getty Images
ビルドアップ、シュートストップともにハイレベル
マンチェスター・シティのGKに各クラブが注目している。
『Bild』によると、ブンデスリーガのボルシアMGがシティのGKであるシュテファン・オルテガの獲得に関心を寄せているようだ。
ボルシアMGは31歳のヨナス・オムリンに移籍の可能性があり、チャンピオンシップのレスター、そしてフランス2部のモンペリエが同選手へのオファーを検討している。放出となれば、オルテガの獲得に動くとみられている。
オルテガは2022年にビーレフェルトからやってきたドイツ代表GKで、現在までエデルソン・モラレスに次ぐ第2GKとしてチームに貢献してきた。
しかし、シティは高齢化したGK陣の若返りを目指しており、すでに22歳のジェイムズ・トラフォードを獲得。エデルソンが放出となれば、26歳のジャンルイジ・ドンナルンマも加入するといわれている。
現状シティにオルテガの居場所はなく、再びドイツで輝きを放つことになるのだろうか。
ボルシアMGには日本代表の町野修斗が在籍している。