日本と対戦するチュニジアの新指揮官が決定! 2014年大会で...の画像はこちら >>

チュニジア代表の指揮官に就任したサブリ・ラムシ監督 photo/Getty Images

現役時代は中田英寿とも共闘

北中米ワールドカップのグループリーグで対戦するチュニジア代表の新しい指揮官が決定したようだ。

チュニジアサッカー連盟は現地時間14日、元フランス代表MFのサブリ・ラムシ氏を招聘したと発表。

契約は2028年7月31日まで。チュニジア代表はモロッコで開催されているアフリカネイションズカップのラウンド16にてマリ代表と対戦し、PKの末敗戦。チュニジア国内から批判が相次ぎ、ワールドカップまで半年を切ったこのタイミングでサミ・トラベルシ前監督を解任することとなった。

新たにチュニジア代表の監督に就任したラムシ氏は、現役時代に国内のモナコやマルセイユ、イタリアのパルマやインテルなどでプレイし、パルマ在籍時には元日本代表のMF中田英寿とチームメイトであった。引退後は指導者の道に進み、2012年にコートジボワール代表の監督に就任。2014年ブラジルワールドカップでは初戦で日本と対戦し、2−1で勝利するも、その後コロンビア代表、ギリシャ代表に敗れグループリーグ敗退という結果に終わった。その後退任し、カタールのアル・ジャイシュ、スタッド・レンヌ、ノッティンガム・フォレストなどで指揮を執った。

チームは違えど、日本としてはあまり良い印象はないが、リベンジを果たしたいところだ。

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