チュニジア代表の指揮官に就任したサブリ・ラムシ監督 photo/Getty Images
現役時代は中田英寿とも共闘
北中米ワールドカップのグループリーグで対戦するチュニジア代表の新しい指揮官が決定したようだ。
チュニジアサッカー連盟は現地時間14日、元フランス代表MFのサブリ・ラムシ氏を招聘したと発表。
新たにチュニジア代表の監督に就任したラムシ氏は、現役時代に国内のモナコやマルセイユ、イタリアのパルマやインテルなどでプレイし、パルマ在籍時には元日本代表のMF中田英寿とチームメイトであった。引退後は指導者の道に進み、2012年にコートジボワール代表の監督に就任。2014年ブラジルワールドカップでは初戦で日本と対戦し、2−1で勝利するも、その後コロンビア代表、ギリシャ代表に敗れグループリーグ敗退という結果に終わった。その後退任し、カタールのアル・ジャイシュ、スタッド・レンヌ、ノッティンガム・フォレストなどで指揮を執った。
チームは違えど、日本としてはあまり良い印象はないが、リベンジを果たしたいところだ。

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