アメリカの貨物専用航空会社であるカリッタ航空が、ボーイング747-400BCFの機首部分に、「マスクをつけている」ような特別デザインを施し、路線に投入しています。この貨物機、実は歴史を見ると日本と深い関わりがありました。
アメリカの貨物専用航空会社であるカリッタ航空が、「ジャンボジェット」をベースにした貨物機、ボーイング747-400BCFの機首部分に、「機体がマスクをつけている」ような特別デザインを施し、路線に投入しています。
カリッタ航空のボーイング747-400BCF。元JALの「JA8909」(画像:Aero Icarus[CC BY-SA〈https://bit.ly/3pM6L8A〉])。
マスクデザインの特別塗装機は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、すでにガルーダ・インドネシア航空やカーゴ・ルクスなどが実施しているもので、ガルーダ・インドネシア航空の特別塗装機は、日本にも飛来しています。ただし、今回のマスクデザイン機は、過去、日本に大きく関わっていた機体です。
今回マスクを描いたカリッタ航空の「ジャンボ」貨物機、機番は「N744CK」、製造番号は「26353」です。機番は所属国が変われば都度変更となるものの、製造番号は機体が完成すれば変わることはありません。この「26353」の「ジャンボ」の機歴をさかのぼると、JAL(日本航空)で旅客機として導入されたのち、貨物機に改修され使われた「JA8909」に行きつきます。すなわち今回デビューの「マスクジャンボ」は、元JAL機なのです。
なおカリッタ航空は、いまも元JALの機体を保有するなど、JAL「ジャンボ」の“再就職先”のひとつです。カリッタ航空CEOのコンラッド・カリッタCEO(最高責任者)は2019年、JALとのコードシェア(共同運航)便を開設した際、日本の代理店を通してメッセージ送っており、そのときに彼が初めて購入した「ジャンボ」ことボーイング747型機は、元JALのものであったことを明かしています。
ちなみにカリッタ航空は2020年2月、横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」において新型コロナの集団感染が確認された際、同船に乗船していたアメリカ人旅客を自国に運ぶための臨時便も飛ばしました。

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