コスト削減により危機を乗り切ります。
2023年春に全体ダイヤ改正を実施予定しなの鉄道の115系電車(画像:しなの鉄道)。
長野県内で鉄道を運行するしなの鉄道は2021年11月26日(金)、厳しい経営状況を打開するために取り組み中および今後取り組み予定の経営改善策を公表しました。
しなの鉄道では新型コロナウイルス拡大などの影響もあり、2020年度の最終赤字は4億円を越えるほか、沿線人口の減少による収入減少など、厳しい運営を迫られています。
経営改善のため、しなの鉄道では更新対象の車両最大数を52両から46両に減らしたほか、設備投資費や社員数の削減などに取り組んでいます。それにくわえ、2023年度にかけて、さらなるコスト削減が図られます。
ダイヤ見直しでは2022年春に土休日の減便、2023年春に全体的な減便が実施予定。駅業務は無人駅の拡大や営業時間の短縮が進められます。
また、鉄道設備の維持コストを削減するため、2023年春から最高速度の引き下げを行って設備の延命を図るほか、必要となる管理スペックを下げます。また、2021年12月以降、不要な設備の使用停止も進められるとしています。
運転速度を引き下げることで設備維持コストを低減する取り組みは、JR西日本のローカル線区をはじめ、他の鉄道事業者でも進められています。

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