「JR西日本」のニュース
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千葉県市原市に東急不動産の物流施設「LOGI’Q市原」が竣工 最大4テナント対応で耐荷重を強化
東急不動産とJR西日本プロパティーズは、千葉県市原市に「LOGI’Q市原」を竣工したと発表した。同物件は、延床面積35,000平方メートル超、地上5階建(事務所メザニン階含む)のマルチテナ...
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なぜ「ドクターイエロー」後継車両は黄色じゃない? 通常の“白い車体”になる理由とは JR東海に聞く
「ドクターイエロー」後継車両が2026年10月デビューJR東海は「ドクターイエロー」の後継車両「ドクターS」を2026年10月から投入します。「ドクターイエロー」は幸せの黄色い新幹線とも言われ、非常に...
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車両増やさず増発したい…“苦肉の作戦”で10%利用増! 「ジリ貧」の国鉄が始めた広島発の起死回生策
「汽車型ダイヤ」だった地方国鉄東京都心の電車は戦前からかなりの本数が運行されていました。例えば1930(昭和5)年の時刻表を見ると、京浜東北線上野~蒲田間、中央線東京~中野間、山手線はいずれも日中4分...
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JRの「特別快速」と「新快速」どっちが“上”? 実は明確な使い分けアリ! 東西で異なる発展史
京王線との競合から登場した特別快速「特別快速」は、JRグループの快速列車における最上位種別です。国鉄時代の1967(昭和42)年、中央線に初めて登場しました。【写真】東京と名古屋の特別快速を見る(写真...
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川崎や岡山の“デルタ線”現存なら便利だった? 転車台は今なお活用も 減りゆく鉄道の「方向転換設備」
関東や関西で見られるデルタ線2025年9月、京都の梅小路エリアで日本初の高架廃線跡を利用したレストランが開業しました。この廃線跡は京都鉄道博物館の近くにあり、山陰本線(嵯峨野線)から東海道本線(JR京...
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もしかして新幹線最強!? N700系列なのに全然違う「実力派」7000番台の魅力とは パワーも座席も一味違った!
同じN700系でも違う顔東海道・山陽新幹線のN700系は2007(平成19)年に製造が始まり、2013(平成25)年に改良型のN700A、2020(令和2)年にフルモデルチェンジ車両のN700Sへと進...
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「国鉄型車両しか来ないJRのターミナル駅」に激変の兆し “昭和にタイムスリップしたかのような光景”が終焉へ
「JRの駅なのにJRの車両が来ない」状態が終焉JR西日本は、2026年6月27日から山陽本線の山口エリアに導入する新型車両227系500番台「Kizashi(キザシ)」の運行を開始します。これにより、...
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日経平均6万円台を固められるか。アドバンテストなど決算本格化、連休前で相場はどう動く
先週の日経平均は、一時史上初の6万円台に到達しました。ただ、実態は一部のAI・半導体関連銘柄に依存しており、市場の盛り上がりはイマイチです。今週は国内決算の本格化に加え、日米中央銀行会合が重なる「中銀...
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県都の新たな顔「新駅とセットの高速IC」いよいよ工事着手へ 本線は市街地を「地下で横断」 “1300年の古都”のドコにできる?
奈良県、今年の注目施策「奈良IC着工」奈良県が2026年度の“注目施策”を発信しています。その一つとして、京奈和道「奈良IC(仮称)」周辺整備を挙げ、ランプ橋の橋脚工事などにいよいよ着手するとしていま...
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「あと10メーター、5メーター、停止!!」 国内唯一“異色のスイッチバック”体験が胸アツすぎる列車とは?
「天下の険」のジグザグ運転も険しい坂を通るために列車が停車して方向転換するスイッチバックがある区間は、鉄道旅の大きなヤマ場となります。スイッチバックでもいろいろな種類があり、乗務員の対応もいろいろです...
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「え、人型ロボ!?」JR東と西公開 最新鋭「多機能重機」が特撮のロボそのもの!“分かってる”構図の画像を公式が投稿
出で立ちがもう特撮っぽいJR東日本の公式Xが2026年4月14日に投稿した、設備のスマートメンテナンスに関する画像が話題となっています。【あ、アニメで見やつ!】これが、横の並びする西と東のロボットです...
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「超短距離の寝台列車」が8月に運転へ その名も「ドリーム・サンライズエクスプレス」
「サンライズ」が松江→出雲市間で運行JR西日本は2026年4月14日、ツアー「2026松江水郷祭ドリーム・サンライズエクスプレス2日間」を販売すると発表しました。これに伴い今夏、山陰本線の松江~出雲市...
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京都と紀伊半島を結ぶ「夜行列車」が今夏から運行へ 大阪にも停車! 所要時間は12時間超え
2026年7月3日(金)から運行開始JR西日本は、2026年夏から観光列車「ウエストエクスプレス(WESTEXPRESS)銀河」を京都・大阪~新宮間で運行します。【画像】これが「京都と紀伊半島を結ぶ夜...
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「最長昼行特急」を再現/四国一周/最南端から最北端まで縦断… 「日本一の鉄道旅行」オブザイヤー 今年は激戦か!?
鉄道旅行のオールスター戦国内の鉄道旅行に贈られる代表的な賞「鉄旅(てつたび)オブザイヤー」の授賞式が2026年4月15日に鉄道博物館(さいたま市)で開かれ、決選投票でグランプリを選出します。“前哨戦”...
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大阪市・商業施設「天王寺MIO」の屋外空間へIoTスマートごみ箱「Reebo」本格導入 初の屋外モデルを展開
エルコムは、JR西日本SC開発が運営するJR天王寺駅直結商業施設「天王寺MIO」内「ミオガーデンテラス」に、同社が開発・製造するIoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」の屋外対応モデルを納入・設置...
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330円で「新幹線」に乗れる! わずか8.5km/全て「特急」/IC非対応… いつ乗っても“不思議体験”な路線とは
新幹線の車両が走る「在来線」博多駅と博多南駅を結ぶJR西日本の博多南線は、営業キロわずか8.5km、所要時間約8分という非常に短い鉄道路線です。しかも、この路線を走っているのは全て「新幹線」の車両とな...
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有効期限切れでも使えた!? 実は今もひっそり息づく“きっぷの秘策” 令和乗り鉄が知らない「継続乗車船」の世界
当日有効だけど翌日まで乗れる!乗車券の有効期間は、距離に応じて長くなります。JRグループの場合、大都市近郊区間は1日、片道きっぷは100キロまで1日、200キロまで2日、400キロまで3日です。その後...
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コスト削減が生んだ“のっぺり顔”ともお別れ!? 数減らす「黄色い国鉄型電車」今どうなってる?
岡山で姿を消す115系、残る115系JR西日本が、新型の227系電車「Urara」を岡山地区に大量導入して国鉄時代の車両の置き換えを進めています。さらに山口地区では、227系電車「Kizashi」が新...
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大阪・心斎橋の複合施設「クオーツ心斎橋」、全52店舗の出店ラインアップを発表 4月25日開業へ
ヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発は、大阪・心斎橋エリアに、4月25日開業予定の複合施設「クオーツ心斎橋」内の商業施設の全ショップを発表した。同施設は大阪・心斎橋の...
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岡山~四国の特急で“自由席が消滅”へ! しおかぜ&南風 ただし“併結の特急”は自由席存続 27年から
「しおかぜ」「南風」が全車指定席にJR四国とJR西日本は2026(令和8)年3月19日、岡山と四国を結ぶ特急「しおかぜ」「南風」について、2027(令和9)年春から自由席を廃止し、全席指定席にすると発...
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「YRP野比」って何? 千葉には「NSI」も…最近 “アルファベット駅名” が増えているワケ
「JR〇〇」以外のアルファベット駅日本の鉄道駅名は、漢字やひらがなで表記されるものが大半です。しかし近年では、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」のようにカタカナを用いた駅名や、JR西日本を中心に「J...
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JR西日本の赤字ワースト路線はどこ? 32線区を比較 収支と輸送密度から見る厳しい実態
100円を稼ぐのに1万円近くかかる区間2025年10月、JR西日本が「輸送密度2,000人/日未満の線区別経営状況に関する情報開示」を公表しました。経営の厳しい同社19路線32区間について、収支率や営...
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鉄道が“ライバル”に塩を送った!? 今や当たり前の「空港駅」いつからある? 航空との歴史を変えた国鉄の転換点
競合から補完関係へ1960年代まで、国内旅行の主役は鉄道でした。民間の航空路は高額で便数も少なく、主役になり得なかったのです。ところが1970年代以降、所得上昇などを追い風に航空需要は大幅な伸びを見せ...
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【2007(平成19)年3月18日】PASMO運用開始
2007(平成19)年3月18日PASMO運用開始 2007(平成19)年3月18日、PASMO(パスモ)の運用が開始されました。PASMOとは、プリペイド式電子マネーカードで、鉄道やバスの運賃支払...
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「現役唯一の国鉄形電車」も“平成の色”に復活! “あり得ない行先表示”も仕込んだ!? 三セク社長が語った「壮大なるサプライズ」
「懐かしい~」国鉄時代の車両をJR時代の色に塗り替え!新潟県を走る第三セクター鉄道、えちごトキめき鉄道が、国鉄時代に製造された3両編成の交直流電車455・413系を、白と青色の「新北陸色」に塗り替えて...
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国鉄時代の電気機関車「完全引退」すでにカウントダウン!? 「新しい機関車で統一したい」 “最後の砦”になる路線とは?
JR東日本の旅客列車から引退「EF64」国鉄時代に登場した電気機関車(EL)が、老朽化に伴って引退が相次いでいます。2025年6月に引退した豪華寝台客車「カシオペア」E26系の牽引などに活用してきたJ...
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何もかもピンクでした――都市の廃線跡に転生した元「サンダーバード」が徹頭徹尾ブッ飛んでいた件
舞台は東海道本線と山陰本線を結んだ短絡線の跡JR西日本山陰本線に2019年開業した梅小路京都西駅(京都市)の脇の高架に、ド派手なピンク色の電車の先頭車が止まっています。流線形をした先頭部の左右に円形の...
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ドクターイエロー引退の裏側 なぜ“専用車がない方が安全”なのか? ド派手なボディ色の意味と新幹線の未来
“お医者さん”の引退と黄色の秘密老朽化による交代と意外な歴史新幹線の線路や架線の状態をチェックする「ドクターイエロー」こと923形新幹線電気軌道総合試験車。JR東海のドクターイエロー(T4編成)は老朽...
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本物の「きかんしゃパーシー」ついにお披露目 トーマスの世界が現実に! 貴重なSLが大変身
3月7日(土)から「きかんしゃパーシー号」運行開始静岡県の大井川鐡道は2026年3月5日、「きかんしゃパーシー号」をお披露目しました。3月7日(土)から、アジアで初めて本物の蒸気機関車として「パーシー...
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山陰を走る「食パン列車」引退へ ラストランを記念した駅弁が3月から米子駅で販売
115系(G編成)3月改正で引退JR西日本は2026年2月26日、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を3月から販売すると発表。3月14日ダイヤ改正で115系(G編成)が運行を終了することを明らかにし...