「サンライズ」が松江→出雲市間で運行

 JR西日本は2026年4月14日、ツアー「2026松江水郷祭ドリーム・サンライズエクスプレス2日間」を販売すると発表しました。これに伴い今夏、山陰本線の松江~出雲市間で臨時列車「ドリーム・サンライズエクスプレス」が運行されます。

【画像】短い!これが「ドリーム・サンライズエクスプレス」運行時刻です

 2026年8月1日(土)・2日(日)、島根県松江市の宍道湖で日本有数の花火大会「松江水郷祭湖上花火大会」が開催されます。この花火大会では「JR西日本tabiwa限定席」が設定される予定です。

「ドリーム・サンライズエクスプレス」は、これに合わせた臨時列車となり、有料観覧席とセットになった旅行商品としてJR西日本の旅行サイト「tabiwaトラベル」で販売が開始されました。遠方からの来場者が花火観覧後に列車内に宿泊し、翌朝から観光を楽しむことが可能です。

 当日は松江駅を22時30分頃に発車し、出雲市駅には8時52分頃に到着。短距離を10時間以上かけて走行します。米子駅にも入線しますが、同駅で下車はできません。

 ツアーは花火観覧と「ドリーム・サンライズエクスプレス」利用のほか、島根県立美術館の観覧、天然温泉湯屋天神の割引、サンライズシャワーカード(一部の座席プラン) がセットになっています。また、「やくもロゴ入りチェア」と「やくもデザインエコバッグ」も付きます。

 申し込みはtabiwaトラベル「鉄道ファンの宝箱」ページ内から受け付けるとしています。

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