「JR西日本」のニュース
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JR山陽本線「姫路の隣の新駅」開業日決定! どの種別が停まる? 詳細が明らかに
JR西日本が2025年12月12日、JR山陽本線の姫路駅~英賀保駅間に「手柄山平和公園(てがらやまへいわこうえん)」駅を2026年3月14日に開業すると発表しました。【画像&地図】えっ…これが「手柄山...
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「日本最長の昼行特急」10年ぶりに特別復活! そこ停まる!? 名古屋飛ばす!? やけに揺れる!? 抱腹絶倒の7時間超!
「日本最長の昼行特急」10年ぶりに大阪へ!?2025年に創業120年を迎えた日本で最も歴史のある旅行会社で、現在はJR西日本の子会社である日本旅行が、大阪-長野間で臨時列車「日本旅行創業120周年記念...
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JR西日本「ピンクの新型電車」が“山陰本線”に初登場! 電化区間の末端まで乗り入れ 3月ダイヤ改正
山陰までやってくるぜ!新型電車JR西日本は2025年12月12日、ダイヤ改正の概要を発表しました。改正日は2026年3月14日です。【端っこまでキターー!】これが「Urara」の勢力範囲です!(写真)...
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消えた「3県直通の普通列車」が15年ぶり復活!? 約2時間半かけて走る 北陸3社にまたがり“接続改善”
3つの県都を直通!1往復IRいしかわ鉄道は2025年12月12日、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。【スゴイ改善ぶり!!】これが「IRいしかわ鉄道」ダイヤ改正の概要で...
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「Suicaのペンギン」強すぎる!? 「好きな交通系ICカードのキャラ」を聞いた 地方キャラも健闘!?
Suicaのペンギンは全国的な人気「乗りものニュース」では、2025年11月25日(火)から12月4日(木)にかけて読者アンケートを実施し、好きな交通系ICカードのキャラクターについて意見を募集しまし...
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独「月1万円で鉄道・バス・地下鉄が全国乗り放題!」“サブスク”はローカル線の未来を変えるか? 実は日本でも静かに始まっていた
ドイツの衝撃「月額49ユーロ」チケットヨーロッパの鉄道大国ドイツでは、2023年から驚きのチケットが発売されています。その名も「ドイチュラント・チケット」。なんと月額49ユーロ(約8000円)で、国内...
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もはや超希少!東京から日帰りで乗れる「国鉄キハ40系」とは 大人でよかったと心底思える列車!?
残るは観光列車だけJR東日本の「キハ40系」国鉄時代に非電化区間を走るローカル線で広く活躍していたのがキハ40系です。1977~82年に計888両と大量に製造され、東京・埼玉・群馬を南北に結ぶ八高線(...
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「日本最長の昼行特急」が復活!? 「2府4県」を7時間以上かけて走破する列車がいよいよ運転
大阪⇔長野「直通」走行距離は440km超え2025年12月6日(土)と7日(日)の計2日間限定で、大阪駅と長野駅を結ぶ長距離昼行列車が運行されます。【画像】これが大阪⇔長野「直通列車」の運行時刻&停車...
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もう40年選手!? 「国鉄生まれ」の近郊形電車、長生きの秘訣とは? 遅れて登場した“スッゲー!!”車両も
JR化後に発展形が誕生JR東日本・東海・西日本の広い範囲で活躍した「211系」近郊形電車が、登場から40年を迎えました。現在は私鉄へも譲渡され、これからも走りそうな電車の生い立ちを振り返ります。【懐か...
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衝撃の「ロングシート“有料座席”」本当にうれしーのか? 大阪横断の新サービス 乗ってわかった狙い
ロングシートの“うれシート”は、ほぼ「学研都市線のため」JR西日本が2025年10月14日から、学研都市線(片町線)・JR東西線・JR宝塚線(福知山線)を走る快速の一部に、有料座席サービス「快速うれし...
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【JR西日本グループ発】新ブランド「TRANGIS←(トランジス)」本格展開!公共サインがアートへ昇華 デザインで社会と地域をつなぐ
JR西日本グループの関西工機整備株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:飯島宏康)は、当社がデザインした印刷製品に関する新たなブランド「TRANGIS←(トランジス)」を本年10月より始動し、よ...
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【2001(平成13)年11月18日】Suica誕生
2001(平成13)年11月18日Suica誕生2001(平成13)年11月18日、JR東日本がICカード内蔵の電子乗車券「Suica」を発売しました。プリペイド式の乗車券、定期券、駅構内での電子マネ...
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北陸新幹線で「所要4時間超え列車」が運行へ 珍しい“上野始発”で敦賀まで直通! 今冬に片道だけ
北陸新幹線では珍しい「4時間超え」列車JR西日本とJR東日本は、2026年2月7日(土)に団体臨時列車「つながる北陸~冬の美食~」号を上野~敦賀間で運転します。【画像】長い!これが北陸新幹線「4時間超...
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新幹線から「白馬」直通! 大赤字ローカル線の“臨時バス”がさらに異例の速達化 新開通のバイパスは“通らず”
南小谷の「分断」を解消するバス大糸線活性化協議会と大糸線利用促進輸送強化期成同盟会、JR西日本は2025年11月11日、「大糸線臨時増便バス」について一部ダイヤを変更すると発表しました。【え、速達化!...
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JR西日本、岡山エリアで「100%次世代バイオディーゼル燃料」による営業列車の運行開始 CO2排出量が実質ゼロに
西日本旅客鉄道は、化石燃料である軽油を燃料として走行しているディーゼル車両の100%次世代バイオディーゼル燃料による運行を、岡山エリアで開始すると発表した。次世代バイオディーゼル燃料導入に向けて、20...
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12系客車が“ブルトレ風”機関車と走る!11月16日から5両編成で運行開始 大井川鐡道
「南アルプス号」「かわね路号」「きかんしゃトーマス号」で運行へ大井川鐡道は2025年11月16日(日)より、JR西日本から譲り受けた12系客車の営業運転を開始します。【昭和レトロを感じる!】これが12...
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京都と下関を結ぶ「なが~い夜行特急」来年も運転へ 山陽本線を全線走破! 所要は13時間半超え
所要時間は13時間半超えJR西日本は2025年10月30日、観光列車「ウエストエクスプレス(WESTEXPRESS)銀河」山陽コースの運行概要を発表しました。来年1・2月に京都~下関間を夜行列車として...
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「日本海までモノレールを延ばす!」結果は“わずか8年で休止” そこまで大風呂敷を広げたワケとは? 幻の姫路モノレール
なぜ姫路にモノレール?きっかけは大規模イベント誕生してわずか8年で休止したモノレールの車両と駅の跡が、今も保存されています。来年で開業60年を迎えるのを前に訪問すると、運行開始当時には遠大な延伸構想が...
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最強快速50年の進化! 速さだけじゃない『新快速』の次世代戦略 まだ伸びしろアリ!?
速さの秘密は専用の線路にあり!JR西日本の「新快速」は、特別料金不要の列車としては日本最長クラスとなる、福井県の敦賀から兵庫県の播州赤穂まで275.5kmもの長距離を走ります。その真価が発揮されるのが...
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「ハローキティ新幹線」運行終了へ 最後の“特別な500系” 在来線特急でも終了宣告
500系唯一のラッピング車が終了JR西日本は2025年10月30日、「ハローキティ新幹線」の運行を2026年春で終了すると発表しました。【レア化しそう?】これが「ハローキティ新幹線フィナーレ」です(画...
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西日本の“国電王国”に45年ぶりの新型車両導入へ! その名も「キザシ」 山陽本線の山口エリア
導入は2026年度からJR西日本は2025年10月30日、山陽本線の山口エリアに新型車両を導入すると発表しました。【出入り口が広くなった!?】これが山口エリア45年ぶりとなる新型車両です(画像)山口エ...
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列車名は時代の鏡!?「のぞみ」「かがやき」に見るJRの戦略とは 命名に秘められた“勝利の法則”
「速さこそ正義!」だった時代2025年10月10日、列車名「アルプス」を冠した夜行特急が中央線で運転されました。【12月も走るぞ!】夜行特急「アルプス」の運行時刻&停車駅ですこれに対し、鉄道ファンをは...
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事業用車も「ハイブリッド」 機関車の代わりに「新型気動車」導入 JR西で初
機関車じゃないよ「気動車」JR西日本は2025年10月22日、新型の事業用車およびバラスト散布車を導入すると発表しました。回送列車の牽引や車両の入換作業に使用している機関車、およびバラスト輸送・散布作...
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車体ほぼ“窓”!? 京都の絶景列車に「ガラス張りの新型車両」導入へ 特別室も設置!
車内のイメージも公表京都府の嵯峨野観光鉄道は2025年10月22日、新たに導入するトロッコ列車の車両デザインを公表しました。今後、2027年春に導入するとしています。【画像】車内スゴッ!これが嵯峨野観...
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「電気機関車」JR東日本から全滅!? 最後まで残る機関車は? 往年の“列車の顔”が次々引退
JR東日本の電気機関車が消滅寸前JR東日本が、2025年11月をもって旅客列車としての電気機関車の営業運転を終了します。同社は、過去に寝台特急(ブルートレイン)などを運行していたことから、客車を牽引(...
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「ロングシートの有料座席」実は過去にも!? ロングシートこそ「格上」だったワケとは?
ロングシートの「快速うれしート」が登場JR西日本が2025年10月14日にダイヤ修正を行います。有料座席サービスの「快速うれしート」が拡大され、学研都市線(片町線)とJR東西線、阪和線で新たにサービス...
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乗り通すのが至難!? JR屈指の「赤字&絶景ローカル線」 1日3本しかない県境部、その“潜在力”とは?
陰陽連絡列車もかつて走った木次線島根県の宍道駅から中国山地に分け入り、広島県の備後落合駅までを結ぶ81.9kmのJR木次線。このうち北側の宍道~木次~出雲横田間は、1日の列車本数が片道7~12本あり、...
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JR西日本、JR京都線・JR神戸線・大阪環状線で2025年下期からホーム柵を使用開始 駅のホームの安全性向上へ
JR西日本は、2025年度下期から新たにホーム柵の使用を開始する駅を発表した。同社は、鉄道利用者が安心してホームを利用できる環境を整備するため、ハード・ソフト両面から安全対策を進めており、今回の取り組...
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「もったいない」は間違い? 鉄道車両の寿命が短くなったワケ 新車導入にも”ビッグデータ”が大きく影響
「LCC」が変えた設計思想東北・北海道新幹線ではE5系(H5系)の後継となる「E10系」の開発が進められ、在来線でも2025年度下期からディーゼルハイブリッド車「HB-E220系」の導入が予定されてい...
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「異例に大きな窓」の列車を世界が評価! “ぜんぶ窓”には法令の壁 どこまで大きくなるのか?
「異例に大きな窓」第三セク初のブルネル賞「鉄道界のアカデミー賞」のような位置づけで、鉄道分野の優れたデザインに贈る賞「ブルネル賞」がイギリスの首都ロンドンで2025年9月24日発表され、日本の第三セク...