「JR西日本」のニュース
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日本唯一「床が回る」360度トレインビュースポットがスゴい! 1周90分、年に一度だけ“高速回転” 「このレストラン、乗りものだな」
今や国内わずか4か所「回転展望レストラン」ビルの屋上に円盤状の空間を設け、お客さんが過ごすフロアのターンテーブルが回転して360度の展望を楽しめるようにした“回転型”の飲食店。ピークの1980年代には...
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30年前の電車ってホントですか? 「鉄人28号」みたいな南海「ラピート」 斬新な顔はどうやって生まれた?
こだわりの前頭部形状1994(平成6)年、大阪市の南西約40kmの位置に、関西国際空港が開港しました。この空港への鉄道アクセスを担ったのが、JR西日本と南海電鉄です。【関空を目指す「鉄人28号」?】こ...
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京都府京都市「京都ポルタ」で衣料品回収イベントを1月23日~25日開催 衣料品廃棄問題に対応
JR西日本京都SC開発は、京都駅直結の商業施設「京都ポルタ」にて、衣料品回収イベントを1月23日から25日まで開催すると発表した。同イベントは、商業施設「ルクア大阪」で行われている衣料品回収の事業スキ...
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「おぱんちゅ電車」ついに登場へ!関西を “一緒に旅行している気分になる”ツアーも JR西
ラッピング電車にあわせてスタンプラリーも開催JR西日本は2026年1月14日、「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」「きみまろ」を手がけるクリエイター「可哀想に!」とのコラボレーション企画を実施すると発表...
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「京都最古の駅」が大化け!? 駅前で建設が進む「府内最高層のタワマン」概要が明らかに
京都市街地を望む「スカイラウンジ」も設置JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルは2026年1月9日、JR京都線の向日町駅前に建設する超高層タワーマンション「J.GRANTOWER(ジェイ・グラ...
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北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」が運行へ 走行距離1000km超えのロングラン列車に
「つながる東北」号と「つながる北陸」号が5月に運転JR西日本とJR東日本は2026年1月6日、北陸と東北を乗り換えなしで結ぶ直通列車「つながる東北」号と「つながる北陸」号を今年5月に運転すると発表しま...
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地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響
停電で新幹線がストップ!←じつは地震の影響でした山陽新幹線は2026年1月6日(火)、午前10時18分ごろに発生した島根県東部を震源とする地震の影響により、新大阪~博多間で運転を見合わせています。【J...
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
各社で進むロングシート化JR各社は、通勤・通学などに使用する普通列車用車両の世代交代を進めています。これに伴い、ボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いて...
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西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!?
国鉄形からの世代交代東は長野県、西は福岡県まで管轄するJR西日本には、深刻な赤字が叫ばれる非電化のローカル線が複数あります。そうした線区でよく見かける車両が、キハ120系気動車です。なぜこの形式は、同...
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
北海道といえばの「キハ40」JR北海道が、前身の国鉄から継承したローカル線向け気動車(ディーゼルカー)「キハ40」の置き換えを進めています。2025年12月時点で、JR北海道が営業運転に使用しているキ...
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「46kmノンストップの爆走快速」廃止へ “乗ったら次が終点”の珍列車 特急の代替として誕生
特急「しらさぎ」の代替として設定JR西日本は、北陸本線の敦賀~米原間で早朝・深夜に各1本運転している臨時快速を2026年3月14日(土)ダイヤ改正で廃止します。【画像】これが北陸本線「爆走快速」の運行...
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鉄道運賃「大幅値上げ時代」の幕開けに? 利用者も事業者も“試練の1年”か 2026年の鉄道で起こること
「黒字でも運賃値上げ」要求2001年に始まる21世紀は、2026年で4分の1が経過したことになります。2001年といえば11月にJR東日本でSuicaが導入され、12月に湘南新宿ラインの運行が始まりま...
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「鉄道会社が作る街」の限界 「一方的な供給」から「みんなでやろう」へ急転換 再生あの手この手!
115年来のビジネスモデルが限界に日本の電鉄会社による沿線開発は、鉄道がインフラ整備と生活サービスを垂直統合することで、沿線の価値を創造し、居住者を増やして鉄道収益も拡大するという理想的なビジネスモデ...
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「2030年代の鉄道新線」が続々と本格始動! 一方で「そんな事故起こるの!?」が多発 鉄道の2025年
鉄道整備が各所で動き出した世界を揺るがしたコロナ禍から早くも5年が経過し、社会経済活動はすっかり正常化しました。鉄道業界においては定期利用者の減少など不可逆的な影響は残るも、インバウンドなど定期外利用...
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「長~い駅名」がやけに続くなぁ… じつは背景に「大災害」 いばらの道を乗り越えるローカル線の知恵
建設開始から33年を要し「11111」の日に開業中国地方のJR西日本伯備線と福塩線をつなぐバイパス線のような路線が、第三セクター鉄道である井原(いばら)鉄道の井原線です。岡山県総社市の総社駅と、広島県...
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「500系って今でも『日本最速の新幹線』なんですか?」 その驚異のスペックを知っているか? 今は「最高の普通車座席」が乗り得!
300系では空路に勝てない…ならば!1997(平成9)年に登場した500系新幹線は、JR西日本が自社開発した現時点で唯一の新幹線車両です。【最高の座席?】500系普通車の各種「豪華」座席を見る(写真)...
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まさかの「JRナントカ駅」がJR西日本以外にも誕生!? 福岡の都市部に「新駅」 2027年開業へ
JR鹿児島本線の新駅名称は「JR貝塚駅」にJR九州は2025年12月25日、鹿児島本線にて設置準備を進めている新駅の名称を発表しました。【幻の駅名案?】これが新駅「JR貝塚駅」の完成イメージです(画像...
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JR各社「インバウンド効果が過去最高」JR東日本だけが違う…なぜ? 「予言」の影響は本当か?
7月の「予言」は影響したのか?インバウンドが好調です。日本政府観光局(JNTO)の統計によれば、2025年11月速報値は前年同月比10.4%増の約352万で、11月の過去最高を更新。1~11月の累計は...
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「国鉄形電車もこれが最後か」と思わずにはいられないツアーに参加 「あれはドナドナされた車両たち…」 本当に“伏線”となるのか?
わずか3分で完売!引退間近の115系に乗車JR西日本の子会社である日本旅行が創業120周年を記念し、JR東海のステンレス製特急形電車383系のA7編成(6両)を貸し切った臨時列車「日本旅行創業120周...
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JR東日本 vs JR西日本 ディフェンシブグロース株とディフェンシブ高配当株 買うならどちら?
JRの東西対決!夏場辺りから、パフォーマンス差が開いたJR東日本(9020)とJR西日本(9021)。年初来高値を更新中のJR東日本は“ディフェンシブグロース株”とも呼ばれ始め、一方、8月20日に年初...
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熊本県熊本市に「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」が2026年7月開業 全6タイプ232室の客室を完備
JR西日本ヴィアインは、熊本県熊本市に九州2棟目となる「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」を2026年7月22日に開業すると発表した。開業に先立ち、2026年1月8日より宿泊の予約受付を開始するとの...
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JR山陽本線「姫路の隣の新駅」開業日決定! どの種別が停まる? 詳細が明らかに
JR西日本が2025年12月12日、JR山陽本線の姫路駅~英賀保駅間に「手柄山平和公園(てがらやまへいわこうえん)」駅を2026年3月14日に開業すると発表しました。【画像&地図】えっ…これが「手柄山...
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「日本最長の昼行特急」10年ぶりに特別復活! そこ停まる!? 名古屋飛ばす!? やけに揺れる!? 抱腹絶倒の7時間超!
「日本最長の昼行特急」10年ぶりに大阪へ!?2025年に創業120年を迎えた日本で最も歴史のある旅行会社で、現在はJR西日本の子会社である日本旅行が、大阪-長野間で臨時列車「日本旅行創業120周年記念...
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JR西日本「ピンクの新型電車」が“山陰本線”に初登場! 電化区間の末端まで乗り入れ 3月ダイヤ改正
山陰までやってくるぜ!新型電車JR西日本は2025年12月12日、ダイヤ改正の概要を発表しました。改正日は2026年3月14日です。【端っこまでキターー!】これが「Urara」の勢力範囲です!(写真)...
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消えた「3県直通の普通列車」が15年ぶり復活!? 約2時間半かけて走る 北陸3社にまたがり“接続改善”
3つの県都を直通!1往復IRいしかわ鉄道は2025年12月12日、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。【スゴイ改善ぶり!!】これが「IRいしかわ鉄道」ダイヤ改正の概要で...
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「Suicaのペンギン」強すぎる!? 「好きな交通系ICカードのキャラ」を聞いた 地方キャラも健闘!?
Suicaのペンギンは全国的な人気「乗りものニュース」では、2025年11月25日(火)から12月4日(木)にかけて読者アンケートを実施し、好きな交通系ICカードのキャラクターについて意見を募集しまし...
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独「月1万円で鉄道・バス・地下鉄が全国乗り放題!」“サブスク”はローカル線の未来を変えるか? 実は日本でも静かに始まっていた
ドイツの衝撃「月額49ユーロ」チケットヨーロッパの鉄道大国ドイツでは、2023年から驚きのチケットが発売されています。その名も「ドイチュラント・チケット」。なんと月額49ユーロ(約8000円)で、国内...
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もはや超希少!東京から日帰りで乗れる「国鉄キハ40系」とは 大人でよかったと心底思える列車!?
残るは観光列車だけJR東日本の「キハ40系」国鉄時代に非電化区間を走るローカル線で広く活躍していたのがキハ40系です。1977~82年に計888両と大量に製造され、東京・埼玉・群馬を南北に結ぶ八高線(...
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「日本最長の昼行特急」が復活!? 「2府4県」を7時間以上かけて走破する列車がいよいよ運転
大阪⇔長野「直通」走行距離は440km超え2025年12月6日(土)と7日(日)の計2日間限定で、大阪駅と長野駅を結ぶ長距離昼行列車が運行されます。【画像】これが大阪⇔長野「直通列車」の運行時刻&停車...
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もう40年選手!? 「国鉄生まれ」の近郊形電車、長生きの秘訣とは? 遅れて登場した“スッゲー!!”車両も
JR化後に発展形が誕生JR東日本・東海・西日本の広い範囲で活躍した「211系」近郊形電車が、登場から40年を迎えました。現在は私鉄へも譲渡され、これからも走りそうな電車の生い立ちを振り返ります。【懐か...