ただ美味しいものを食べて飲むだけじゃないそうです。
今後も四半期に1度のペースで継続JAL(日本航空)と外食産業を手掛ける俺の(東京都中央区)株式会社が、「食」を通じて地域への誘客を実現する取り組みを開始しています。
「俺のフレンチ グランメゾン 大手町」で開催されたJALとのディナーイベントの様子(乗りものニュース編集部撮影)。
この日の参加者には、同店舗の支配人で、世界的ソムリエでもある長谷川 純一氏による北海道仁木町・余市町のワインのほか、フレンチコースが用意されました。仁木町と余市町は小樽市の西側に位置し、美しい海と連なる山に囲まれた風光明媚な町で、ワインを中心とした新たなツーリズムによる地域振興を目指しているといいます。参加費は1万5000円でした。
イベントでは、有名ワイナリー参加のもと、店内の巨大モニターを通じてレストランとワインの生産者を中継を実施。参加者から質問タイムも設けられ、ディナーを味わいながら、両町の地域の魅力を知ることができるイベントとなりました。「食材やお料理、ワインなどには産地があり、作り手の方の思いがあります。そういったところに思いを馳せていただき、お店のなかで『旅』をしていただければ」と長谷川氏は話します。
長谷川氏によると、同氏が山口県で講演会を行ったさい、JALが協賛したことをきっかけに、2社のタッグが実現。過去には、JAL機内食で「俺のビーフストロガノフ」を提供したこともあったそうです。「地域社会に航空業界で貢献したいというJALさんと、飲食業で地域社会に貢献したいという俺のは、共通する理念がありました。
今回のイベントについで2023年2月には、長谷川氏も参加のもと、ワイナリー見学を含めた仁木町・余市町へのプレミアムツアーをジャルパックと共に実施予定。レストランでの取り組みだけでなく、現地への誘客も図られる予定です。
「コロナ禍においては飲食・航空業界ともに非常に厳しい状況であるなか、地域に貢献できることをなにかできないかと長谷川さんとずっと話をしてきました。北海道経済連合会の後援もあり、ワインを楽しんで頂き、さらにそこから現地へ行き地域を知っていただくという『ワイナリー・ツーリズム』を進めていこうと思いました」JALの担当者、猿渡美穂氏は次のように話します。
なお、JALでは、2023年2月下旬にも、こうした地域にフォーカスしたディナーイベントを計画中。2023年は地域を変えながら3か月の1度のペースで、継続的にイベントを実施していく予定とのことです。

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