関西に住んでいた人間が、東日本へ鉄道旅行に行った時、何とも言えない違和感を感じた――そんな体験を何気なく綴った漫画が、SNSで話題になっています。
旅を満喫したいのに…JR東日本のローカル線を走る気動車(乗りものニュース編集部撮影)。
関西に住んでいた人間が、東日本へ鉄道旅行に行った時、何とも言えない違和感を感じた――そんな体験を何気なく綴った漫画が、SNSで話題になっています。
投稿したのは羽鳥写真館@hatolier_cameraさん。「関西人が『青春18きっぷ』で東日本を旅するときに思うこと」と題したもので、そこでは夏に東日本を旅すると「何かもったいない気分になる」といいます。
その理由は、日が昇るのが早すぎて、始発列車の時間にはもうすっかり明るくなっているから。暗いうちから出発して、貴重な昼間をめいいっぱい使って18きっぷを満喫したいのに、ということです。
逆に西日本は、朝は7時くらいにやっと明るくなり、夜は遅くまで明るいため、明るい時間帯をじっくり鉄道旅行できることになります。
コメントなどでは「わかる。日が昇るのほんと早い」「身体の時計が狂うほど違う」など共感の声が。朝が早い一方で夜になるのも早いことから「東北とか行くと、あっという間に暗くなってくるから残念」「九州人だけど、上京したら暗くなるのが早くて、気が滅入る」などの声も。
反対に、東日本の人間にとっては西日本に行った際に「夜になってもずっと明るくてびっくりした」という声が複数見られました。日本列島は世界地図で小さく見えても、東西に2000km伸びています。日の入り・日没時間も、明らかに違って感じられるレベルなのです。

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