昭和・平成の「東京」にタイムスリップ!

 ゲームやアプリ開発、キャラクターデザインなどを手がける「カエルパンダ」が2026年1月8日(木)から、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ゲームソフト「くるくる回そう!方向幕コレクション JR東日本編 ~昭和/平成の中央線・山手線~ 鉄道方向幕シミュレーター」を販売します。

【自由自在】中央&山手線の「方向幕くるくる回し」を見る(画像)

 鉄道車両の方向幕を忠実に再現したシミュレーターで、種別と行き先を任意で表示できます。

「デジタル化され消えゆく列車の方向幕」をテーマに展開する「幕コレ」シリーズの第7弾です。

 今作は、JR東日本監修のもと、昭和・平成の東京を駆け抜けた中央線快速電車の201系(登場時・後期)と103系(低運転台)、山手線の205系(0番台)と103系(高運転台)、中央・総武線各駅停車の201系と103系が登場します。

 1980年代から90年代にかけて作られた計7本の方向幕データを収録し、「中央特快」「通勤快速」や、廃止された臨時列車「ホリデー快速みたけ号」などの表示を画面でくるくる回しながら楽しめます。

 価格は1500円(税込。予約期間中は10%引き)。ソフトはダウンロード専用で、ニンテンドーeショップで販売されます。

 また、これに先駆けてシリーズ初のスマートデバイス向けアプリ「幕コレMINI 山手線205系」がすでに販売中。内容はSwitch版と異なり「山手線205系」のみですが、アプリ版は側面幕も収録されています。価格は500円(税込)です。

編集部おすすめ