小泉防衛大臣がC-2輸送機の前で記念撮影

小泉進次郎防衛大臣は2026年1月9日、宮崎県にある航空自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地を視察したことを公式Xで明らかにし、C-2輸送機の前で撮影した記念写真を投稿しました。

【画像】人と比べるとデカい!これがC-2輸送機の前で記念撮影する小泉防衛大臣です

 公開された写真を見ると、C-2の操縦席にある窓に、桜星が5つ描かれたマークが掲げられています。

これは「防衛大臣旗」とよばれるもので、防衛大臣が搭乗する航空機であることを示します。

 小泉防衛大臣が新田原基地から入間基地まで搭乗したのは、鳥取県境港市の美保基地を拠点とする第3輸送航空隊・第403飛行隊の216号機だったようです。

 なお、小泉防衛大臣は今回の新田原基地の視察について、同基地に配備された最新鋭ステルス戦闘機・F-35Bの騒音を確認することが目的だったとしています。

 短距離離陸や垂直着陸が可能なF-35Bの早期戦力化は、「日本の空を守るために非常に重要」とする一方で、「スローランディングや垂直着陸はF-15と比べると、発生する音が大きく、長時間にわたるものであることも実感した」としています。

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