19日より

 JAL(日本航空)グループで那覇空港を拠点とするJTA(日本トランスオーシャン航空)が2026年1月19日より、新たな特別塗装機「結(ゆい)ジンベエ」を就航させます。就航初便は那覇~石垣線のNU607便となる予定です。

【画像】えっ…これが「JTAの新特別塗装機」全貌です

「結ジンベエ」は、JTAの特別塗装機「ジンベエジェット」の3号機で、2025年度中の就航を予定しています。機体は、世界自然遺産の「やんばると西表の森」と沖縄の海をイメージしたエメラルドグリーンを基調色としており、海と山が自然の循環の中で深くつながる様子を表現しています。公式サイトによると、担当機はボーイング737-800「JA07RK」と見られます。

 JTAは、初便がNU607便となった経緯について、世界自然遺産・西表島の希少種「イリオモテヤマネコ」のシルエットが機体デザインの一部に描かれていることから、那覇から石垣島、西表島を含む八重山諸島を結ぶ「那覇~石垣線」に決定したとしています。

 また、就航を記念し、「ジンベエジェット」「さくらジンベエ」「結ジンベエ」の運航便において、希望の乗客へ「結ジンベエ」のデザインが描かれた「ポストカード」を準備しているほか、今後、機内ドリンクサービス用の紙コップを「結ジンベエ」が加わったデザインにリニューアルし、同3機が運航する便限定で展開予定とのことです。

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