2026年2月2日現在、先週に続き再び大雪に見舞われる札幌圏。JR北海道はきょうに引き続き、2月3日も一部列車の運休を決め、新千歳空港のアクセスを担う千歳線は1時間に1~3本運休する間引き運転となっています。
【え…!】これが札幌の前線基地“大谷地バスターミナル”です!(写真)
こうしたなか、北海道運輸局などが札幌と新千歳空港の利用に、札幌駅ではなく「大谷地バスターミナル」の利用を呼びかけています。連日のJR運休・減便を受け新千歳空港を運営する北海道エアポートが用意した札幌方面の臨時バスも、全て札幌駅に行かず、大谷地バスターミナルまでの運行となっていました。この「大谷地」とはどのような場所なのでしょうか。
大谷地バスターミナルは札幌駅の南東、直線距離で9kmほどに位置する札幌市営地下鉄東西線の大谷地駅(厚別区)の地上にあります。路線バスのほか、普段から北海道中央バスと北都交通の新千歳空港連絡バスが発着する札幌近郊の交通拠点です。
その特徴は、地下鉄の駅から、外に出ずに、バスターミナルへアクセスできること、そして道央道の大谷地IC、もしくは札幌南ICまでも数分という高速道路アクセスの良さです。札幌駅までは大通駅乗り換えで20分強となっています。
2月2日15時現在、高速道路は札幌南IC-札幌西IC(札樽道)間が雪のため通行止めとなっていますが、札幌南ICから新千歳空港までは通行が可能。このため、空港連絡バス以外の都市間バスも、札幌駅-大谷地間を運休し、大谷地発着で運転しています。
SNSでは、新千歳空港-大谷地駅のバスを利用した人や、この区間のバスが動いていることを知った人から「大谷地駅から新千歳空港までのバスが短時間すぎてあっちゅう間に到着 札幌駅JRに行かないで正解」「やっぱり大谷地は生きてるのか」「大谷地の地下鉄接続は頼りになる。ほんとに。地下なら札幌駅への行き来も快適。
SNSでは「大谷地最強説」との声もありますが、大谷地が“雪に強い”のは、高速道路の構造も関係しています。前出の通り、現時点で札幌南IC以北の市街地をゆく高速道路は通行止めが続いていますが、NEXCO東日本北海道支社によると、これは「札幌南ICと大谷地ICの間から北は高架区間になるため」だそうです。
「高架区間は下に側道が走っているため、簡単に雪を飛ばすことができず、いちど路肩に積み上げたのち、雪をダンプに積んで排出する必要があります。そのため、札幌南ICを境に通行止めの解除時間がズレてくることがあります」(同)とのこと。除雪のしやすい札幌南IC以南は、状況にもよりますが、早く通行止めが解除されるケースが多いそうです。

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