空自からは11機の戦闘機が参加

 防衛省・統合幕僚監部は2026年2月19日(木)、自衛隊とアメリカ軍が日本海・東シナ海上の空域で共同訓練を実施したと発表し、その様子を映像で公開しました。共同訓練では、日米の航空機の編隊飛行が実現しました。

【映像】圧巻!これが実現した「日米共同編隊」です(戦略爆撃機も)

 航空自衛隊は共同訓練に、主力戦闘機であるF-15戦闘機5機(第9航空団)、対艦攻撃能力に優れたF-2戦闘機6機(第7航空団と第8航空団から各3機)を参加させました。アメリカ軍はB-52戦略爆撃機を4機派遣し、各種の戦術訓練を行ったとしています。

 防衛省・統合幕僚幹部は今回の訓練を通じ、「力による一方的な現状変更を起こさせないとの日米の強い意思及び自衛隊と米軍の即応態勢を確認し、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化した」としています。

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