一般見学の機会も…?

 中部空港の公式SNSアカウントが、同空港に宅配大手ヤマトホールディングスが保有する貨物専用機が飛来したと、飛来時の写真とともに投稿しました。この機体は中部空港への定期便就航はなく、珍しい機会となります。

なぜ飛来したのでしょうか。

【写真】えっ…これが「中部空港に飛来の珍客機」驚愕の全貌です

「ヤマトの貨物機」は2024年4月に運航開始し、成田・羽田から北海道・九州・沖縄地域への国内長距離航空輸送を担っています。

 機体は、国内航空会社では初導入となった「エアバスA321ceoP2F」というモデルが用いられます。尾翼には「クロネコ」のロゴが大きくあしらわれ、胴体はグレーをベースに、ヤマトホールディングスのロゴマークが前方に大きく描かれます。なお、この機の運航はJAL(日本航空)グループのLCC(格安航空会社)、スプリング・ジャパンが担当します。

 中部空港では2026年3月7日と8日に、イベント「第10回航空ファンミーティング “AIRLINE EXPO IN JAPAN”」を開催。これに合わせて7日、ヤマトグループ貨物専用機を中部空港へ「トライアル運航」する取り組みが展開されました。さらに同空港到着後は、人数限定で貨物専用機のハンドリングを一般見学できる機会も設けられています。

 今回の飛来を知ったユーザーはSNSで「神!!」「セントレアで見れるなんて貴重で嬉しすぎます」「ツアー行きたかった」といったコメントを寄せています。

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