大使、万代シテイバスセンターのカレーに挑む

 ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使は2026年3月12日、公式Xで万代そばのカレーを食べる様子を投稿しました。同店は新潟駅近くの万代シテイバスセンター内にあります。

【画像】あ、ホントに食べてる! バスセンターでカレーを食べる大使

 大使は同日の公式Xで「今日は待ちに待った新潟へ行きます。新潟の『おいしい』情報をよろしくお願いします」と投稿し、新潟のおすすめ飲食店を尋ねていました。

 その際、「バスセンターのカレ」と呼ばれるご当地グルメとして有名な「万代そば」のカレーを候補に挙げる人が多くいました。ところが大使は「新潟で『カレー』を食べるべきだと言うご意見も出ていますが、大変申し訳ございませんが、さすがに新潟に行ってまでカレーを食べる想定はしておりませんので、ご了承下さい」と、意見を出してくれたことへの礼は述べつつ、ほかの飲食店に行くことを強調していました。

 しかしその後、大使は昼食でバスセンターのカレーを食べている姿を投稿。「佐渡弁慶の席が取れなかったためカレーを頂きます」と説明していました。ちなみに、佐渡弁慶は新潟県佐渡の新鮮な海鮮と佐渡産コシヒカリを使った人気回転ずし店で、新潟市内には万代シティ店や弁慶ピア万代店などがあります。

 この大使の投稿には「バスセンターカレー笑フリとオチをわかってるのは草すぎる」「なんだあwフリだったのwww」「仕事ができる男性の見本みたいな事をしている・・・いや、凄いな。この流れでカレー食べるのは尊敬します、マジで」「やっぱり食ってる(笑)」といった反応が寄せられ、意図的かどうかはわかりませんが、午前中の投稿が前フリとして効いているという感想が多く見られました。

 また、万代そばは立ち食い店舗であるため、「いや、大使が万代シテイでカレー召し上がってるとこに出くわしたら5度見くらいする自信がある」「立ち食いなんてさせてすみません汗」といった反応もありました。

 なお、バスセンターのカレーは食欲を刺激する特徴的な香りと、黄色がかったカレールーが特徴です。量が多いことでも有名で、普通盛りで約780g、大盛りになると約1160gと1kgを超えるボリュームになります。

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