全通甲板を持つ3隻が集結

 海上自衛隊の掃海隊群は3月17日、日米共同訓練「アイアン・フィスト26」の様子を公式Xで公開しました。

【画像】壮観!これが日米の「空母のような軍艦」3隻が並んだ様子です

 2月11日から3月9日にかけて実施された「アイアン・フィスト26」では、主に水陸両用作戦能力の向上を図るための訓練が行われました。

 自衛隊はこの訓練に、掃海隊群のほか、陸上総隊(水陸機動団、第1ヘリコプター団、第1空挺団など)と西部方面隊(西部方面航空隊など)を参加させています。

 日米の大型艦艇による編隊航行も行われ、海上自衛隊の護衛艦「いせ」と輸送艦「おおすみ」、アメリカ海軍の強襲揚陸艦「トリポリ」とドック型輸送揚陸艦「ニューオリンズ」が一堂に会しました。「ニューオリンズ」以外の3隻は全通甲板を持ち、空母のような外観ですが、いずれも空母ではありません。

 護衛艦「いせ」では、陸上自衛隊のCH-47「チヌーク」大型輸送ヘリコプターが着艦したほか、艦内で水陸機動団の隊員による記念撮影も行われています。

編集部おすすめ