「思い出の一台」を再現したプラモデル!

 自民党の鈴木貴子衆議院議員は2026年3月22日(日)、高市早苗総理大臣への誕生日プレゼントとして、トヨタ「スープラ」のプラモデルを贈呈したとXに投稿しました。

【完成度スゴっ!】これが「さなえスープラ」を手にした高市総理です(動画を見る)

 高市総理は無類のクルマ好きであり、かつてはスポーツカーの1991年型トヨタ「スープラ」(JZA70型)を所有していたことでも知られています。

高市氏が愛用していた白いスープラは、2022(令和4)年に奈良トヨタグループによってレストアを受けており、現在は奈良トヨタが運営する自動車博物館「まほろばミュージアム」(奈良市)にて展示されています。

 今回、鈴木議員がサプライズでプレゼントしたのは、高市氏の愛車を1/24サイズで再現したプラモデルの完成品です。

 高市氏はモデルカーを見ると「えーーー!」と驚き、ナンバーや内装のカラーリングなどまで忠実に再現された仕上がりに「全部当時の……私の特注版通りなんだよ。すごいよ」と感動のコメントを述べました。

 また、鈴木氏はXの投稿において「高市総理にびっくり大作戦!! ついにお渡しすることが出来ました!! 見た瞬間、『これ私の!』って気づかれた様子でした」と記し、モデルカーを製作した北海道釧路町のホビーショップ「くしろベース」にも感謝の意を表しました。

 鈴木氏が投稿した動画には多くの反響が寄せられ、「これは嬉しいだろうなぁ」「作った人凄いです」「いい仕事するなぁ」「鈴木広報本部長、最高です!」「びっくり大作戦成功ですね」などのコメントが集まっています。

 また、製作者の「くしろベース」の代表も鈴木氏の投稿に「このような形で作品を見ていただけたことを大変光栄に思います」と返信でコメントしています。

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