高速バス座席間にパーテーション 西日本JRバスも導入 新型コロナ対策で設置相次ぐ

高速バス座席間にパーテーション 西日本JRバスも導入 新型コロナ対策で設置相次ぐ
       

両備バスや名鉄バスなどでも導入しています。

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西日本ジェイアールバスの高速バス車両(2019年9月、中島洋平撮影)。

 西日本ジェイアールバスが2020年8月21日(金)から、4列シートの高速バスに座席間のパーテーションを導入します。

 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、同社が保有する4列シートの高速バス車両129両すべてに順次設置を進めるとのこと。同社ではかねて、外気導入モードによる車内換気、運行終了ごとの消毒などを行っており、さらなる車内の安全・安心対策として導入するといいます。

 また、パーテーション設置に加え、座席やカーテン、天井などに光触媒を噴霧し、ウイルスや細菌の増殖を抑制するとしています。この触媒はSIAA(抗菌製品技術協議会)の基準にも適合しているものだそうです。

 なお、今回のような4列シートの座席間の仕切りは、ウィラーや両備バス、名鉄バスなど、このところ導入が相次いでいます。

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