8月14日(木)、江戸川放水路のハゼの様子を伺いに左岸側の林遊船ほかを訪れた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)
林遊船のハゼ釣りは絶好調
12時過ぎに林遊船へ到着。当日は朝から8組がボートでハゼ釣りを楽しんでいる模様。

4人乗りボートで、お盆に毎年お孫さんと楽しんでいると言う松戸市の高橋豊さん夫婦とお孫さん2人は沖上がり時に「全員で200尾の釣果でした」と魚を見せてくれた。ほとんどがデキハゼで、今年は湧きが上々の様子。

一方、その林遊船から少し上流にある大沢遊船所では、桟橋からハゼ釣りを楽しめる。様子を聞くと春日部市の島田裕二さんとお仲間がチョイ投げスタイルでデキハゼを各々30尾ほどビクに収めている。徐々に大きく成長するハゼ釣りは今後も楽しみだ。

林遊船
ボートハゼはもちろん、各種多彩な釣り物の乗合船も対応する船宿。新しい釣りに柔軟に対応するかたわら、「ボートハゼのような昔ながらの釣りを大切にしたい」と林克樹・店主。手ぶら釣行もOK。

重いクーラーなどは軽トラックで桟橋まで運んでくれる。出艇時はスタッフが巡回しているので安心。ボート2人乗り平日3,500円、土日祝4,000円。
大沢遊船所
優しい物腰で接客してくれる店主・大沢明さんが営む船宿。土日祝と火曜日の営業で、ほかの曜日は電話確認で可能な日も。昨年に引き続き桟橋からの釣りが楽しめる。
桟橋釣りの料金は1人1,500円。小学生以下800円。エサの青イソメ1パック500円。レンタルタックル100円(デポジット300円、返却時に200円返金)、仕掛け150円~。利用者には氷サービス。駐車場あり。
<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2025年8月29日号に掲載された記事を再編集したものになります。
