鳥羽沖ではイワシ泳がせが好調で、ファミリーでの釣行でも好釣果が続出。初挑戦の子供が45cmのウッカリカサゴをキャッチするなど盛り上がりを見せた。
(アイキャッチ画像提供:フィッシングビレッジりなちゃん)
フィッシングビレッジりなちゃん
三重県志摩市の浜島から出船しているフィッシングビレッジりなちゃんでは、19日にノマセ釣りで出船。初チャレンジのファミリーさんがウッカリカサゴ30~45cmを連発。さらにアマダイやキダイ、ワラサなどもゲットしお土産盛りだくさんに。
長栄丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船する長栄丸では、20日イワシ泳がせで出船。本命のヒラメやブリのほか、サワラやスズキが交じった。また19日はブリがよく食い、丸々太った寒ブリが数人同時に掛かる一幕も。ヒラメ、スズキ、キジハタなどおいしいゲスト集合だ。
勝丸
三重県鳥羽市国崎漁港の勝丸では、21日イワシ泳がせでヒラメが爆釣。船中で19匹上がり、サオ頭は4匹。ワラサやキジハタも交じった。20日は78cmの座布団ビラメが上がり、ブリや特大オオモンハタもきた。国崎沖ではヒラメが数型とも絶好調だ。
三幸丸
鳥羽市石鏡の三幸丸では、20日イワシ泳がせで出船し、2船合わせて71cm頭にヒラメ9匹、マダイ55~63cm3匹、スズキやマゴチ、キジハタなど多彩な釣果に。19日も良型のヒラメが上がり、船中最大は68cmだった。
三吉丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している三吉丸では、20日イワシ泳がせで大型のヒラメやブリが続々とキャッチされた。19日はさらに好調で、ヒラメが1人1~3匹と全員安打達成。丸々太った特大ブリ2匹や、マダイとスズキも上がって盛り上がった。
第八幸丸
三重県鳥羽市国崎の第八幸丸では、21日午前便でカワハギが好食いしてサオ頭20匹。二番手は15匹で2人同着だった。20日の午前便はさらに好調で、サオ頭は大判サイズを頭に25匹。両日とも平均サイズが良く釣果のボリュームは十分。
幸盛丸
三重県志摩市阿児町安乗の幸盛丸では、21日イワシ泳がせの底物五目でブリやヒラメ、ホウキハタなどが上がった。13日は大型のヒラメ、キジハタが上がり、サオ頭はヒラメ3匹。ほかにマトウダイやオオモンハタなども。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年1月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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