【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ

【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



CX-30の特筆すべきハイライトが、フル・コネクティビリティを初採用したこと。これはトヨタに次ぐもので、KDDIのSIMを全グレードに標準装備(要契約で開通)。マツダエマージェンシーコール=SOSコール(エアバッグ展開時、追突事故時には自動通報、任意の通報もOK)、マツダアドバイスコール=オペレーターサービスが、3年間無料で利用できる。さらにスマホのMy Mazdaアプリを利用することで、ドアロックのし忘れや、ハザードランプの付け忘れなどを、たとえ地球の裏側からでも、スマホの通信が可能な限り、遠隔操作できるのだから便利だ。なお、スマホとの連動で最大11項目ものサービスが利用できるという。ぐるなびや食べログのデータ(MAP)をCX-30のナビに転送することも可能だ。



【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



パッケージ的にはマツダ3より全長、ホイールベースともに短いこともあり、CX-5よりCX-3に近いものの、後席の居住スペースは身長172cmの筆者のドライビングポジション背後で、頭上に120mm、ひざまわりに120mmのスペースを確保。決して広々とはしていないが、CX-3の同105mm、90mmより余裕がある(CX-5は同155mm、190mm)。CX-3に装備されない後席エアコン吹き出し口も完備し、大柄な人でなければ、窮屈感は感じずに済み、空調環境も文句なしのはずである。



【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



ラゲッジスペースは開口部地上高730mm、開口部段差100mm。フロア奥行き890mm、フロア幅1000mmと十二分(CX-3は同780、1000mm)。CX-5に対して約30リットル少ないだけという容量を確保している。開口部に段差があるのが、重い荷物の出し入れ、大型犬などペットの乗降時に不利だが、開口部段差を小さくするボード(純正アクセサリー)を用意してくれる可能性もあるという。


あわせて読みたい

WEB CARTOPの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    スバルもそうだが、マツダはディーラーが悪い。他社の車に乗って行くとちゃんと相手にしてくれない。それじゃ他社のお客さんは捕れないんじゃない?候補には上がるが、ディーラーに行くと候補から消える。

    1
  • 匿名さん 通報

    いくら車が美しくても、それを運転する人の心が汚いんじゃ意味ないでしょう。車に失礼です。っていうか、マツダは良い車を作っても日本では評価されにくいです。企業側に問題あるのかセールスマンに問題あるのか。

    0
この記事にコメントする

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュース

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「メルセデス・ベンツ」のニュース

次に読みたい関連記事「メルセデス・ベンツ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュース

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュースをもっと見る

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年11月8日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。