【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ

【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



マツダ3よりも重いのに速く感じる!

さて、最初に試乗したのがスカイアクティブD1.8搭載のXD Lパッケージ。マツダ3から採用した腰骨を立て、背骨のS字カーブに自然に添わせる最新設計の前席のかけ心地は、Lパッケージの本革シート×体重65kgの筆者だと、腰骨と背中のフィット感は見事なものの、本革表皮ならではの硬めの張りで、新骨格シートの売りである、お尻を沈み込ませることで得られる、体重でのサポート性は希薄。ファブリックシートのほうが、ふんわりとお尻が沈み込み、ソファ感覚の心地良いかけ心地と、それが可能にする自然なサポート性による、頭部、上半身の揺すられ感の少なさという点で、個人的には好みである。



【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



前席で印象的なのが、フロントドアのショルダーラインの高さ。おかげで、やや沈み込んだ着座感になるのだが、これが安心感、守られ感に直結。実際のボディサイズ以上のクルマに乗っているような感覚がある。ちょっと気になったのは、エアコンの内気循環モードのスイッチ。液晶画面には表示があるのだが、棚形状の横並びスイッチに表示なし。知ってしまえば押せるが、知らないと探してしまう。液晶画面同様の表示を望みたい(開発陣に注文済み)。また、横ワイド画面のナビゲーションディスプレーも、今どきとしては小さく、スマホとの連動も可能ゆえ、もっと上下方向に広い画面が欲しいところである。



【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ



スカイアクティブDユニットは、アイドリング時のみディーゼルっぽい音と振動を伝えるものの、走りだせば「あれ、ガソリン車に乗っているんだっけ」と思わせるほど、全域でトルキーにして、スムースかつ静かなエンジンフィールを伝えてくれる。中高回転に至る滑らかな回転上昇感、重厚・濃厚な回転フィールもあって、ほかのマツダ車同様、ガソリン車のスカイアクティブGよりも上級感、高級感あるドライブフィールを味わわせてくれるのだ。


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「【試乗】マツダCX-30は美しさだけじゃない! 抜群の走りやすさと使い勝手で日本の道にピッタリ」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    スバルもそうだが、マツダはディーラーが悪い。他社の車に乗って行くとちゃんと相手にしてくれない。それじゃ他社のお客さんは捕れないんじゃない?候補には上がるが、ディーラーに行くと候補から消える。

    1
  • 匿名さん 通報

    いくら車が美しくても、それを運転する人の心が汚いんじゃ意味ないでしょう。車に失礼です。っていうか、マツダは良い車を作っても日本では評価されにくいです。企業側に問題あるのかセールスマンに問題あるのか。

    0
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