乗用車では使わない素材でできているパーツも!
リターンライダーという言葉を目にしたり耳にすることが最近増えているが、意味としては若かりし頃に乗っていて、一旦やめたけど、時間的・金銭的な余裕ができたので、またバイクに乗り出したというもの。元々乗り物好きで、クルマを楽しんでいたけどバイクへの未練があったり、また興味が湧いてきて乗るという人が多いだろう。
かくいうワタクシも、まったく乗っていなかったわけではないけど、最近またバイクを激しくイジりだしているひとり。
1)ブレーキディスクがステンレス
すべてではないものの、ディスクブレーキのディスクはステンレス製が多いのはビックリ。硬くて効きが悪そうだが、パッドの材質なども加味して調整しているのだろう。ステンレスを使う理由は錆びないから。
2)タイヤはバイアスが主流
乗用車用タイヤではバイアスなんて死滅状態だが、バイクの純正装着で見ると、ほとんどがバイアス。理由としては価格が安いだけでなく、素直なハンドリングだったり、オールマイティな懐の深さなどのメリットがあるから。もちろんラジアルタイヤもあって、交換時はバイアスかラジアルかも悩みどころかつ、楽しい部分だったりする。
3)電装系に交流が使用されるモデルも
4輪の場合は直流なので配線がプラスで、マイナスはボディとなるのが当たり前。バイクも基本的にはそうだけど、一部の配線は交流、つまりプラスとマイナスが常時入れ替わっている(家のコンセントも同様)。かなり減ってはいるけど、ちょっと古いモデルではけっこうあってビックリ。
クルマも発電は交流で、それを直流に直しているのだが、バイクの場合はコスト削減やそれほど安定性を求められないので、交流のまま流している。たとえばライトが交流であることが多く、知らないでバルブ交換するとすぐに切れて、原因がわからず悩みまくることに。4輪だけ見ている整備士でも知らない人がけっこういて、ドツボにはまることもある。
クルマと違って個性的なモデルが多いのも魅力
4)倒立サスがけっこうある
倒立のショックアブソーバーというと、ビルシュタインなどとてもありがたいが、お値段もかなり高いイメージ。それがバイクだと、スポーツモデルを中心にけっこうある。
5)チェーンを今でも採用
BMWのバイクはシャフトドライブを積極的に採用しているのは有名だし、国産でも採用例はある。またベルトドライブのバイクもあった(スクーターを除く)。チェーンなんてバイク有史以来の古臭いもので、シャフトやベルトにすればいいのにと思っていたら、コスト以外にも理由があって、ホイールベースを簡単に調整できるから。だから高価なSS(スーパースポーツ)モデルでもいまだにチェーンなのだ。
6)デザインが攻め過ぎ
漠然としたものだが、全体的に超が付くほどデザインコンシャス。クルマとは比較にならないほど攻めたデザインがいっぱいで、かなりワクワクさせられる。
7)アメリカンがほぼなかった
王道ハーレーに対して、日本のアメリカンはヒョロヒョロしていた。だがそれが独自の道を行っていて面白かったし、本場アメリカでクールジャパン的な扱いで人気があったのだが、気が付けばホンダのレブルのみ(登場までは国内皆無)。昔は50ccにもあったのに。しかもアメリカンとは言わず、クルーザータイプと名称自体が変わっていて、浦島太郎状態。
以上、思いつくままに7つあげてみた。

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