この記事をまとめると
■2021年で、三菱のeKシリーズ誕生から20周年となった■三菱の軽自動車の始祖となる「三菱360」誕生からは今年で60周年
■2022年に三菱は軽のEVを導入する予定だ
eKシリーズ20周年! 軽自動車の始祖「三菱360」誕生から60年
今や三菱の顔と言っても過言ではないeKシリーズ。「eKワゴン」や「eKクロス」、スポーツモデルの「eKスポーツ」やシック&モダンな「eKクラッシィ」などなど、4代に渡って日本の軽自動車市場を盛り上げてきた名手だ。
そんなeKワゴンは、初代が2001年に誕生したということもあり、今年で記念すべき20周年を迎えることとなった。
2代目では軽ボンネット車初となる後席スライドドアを装備し、3代目はセミトールワゴンタイプからハイトワゴンタイプへと進化。現在販売中の4代目では、三菱自動車らしいSUV テイストの「eK クロス」を設定し、予防安全技術「e-Assist」や三菱自動車初の高速道路同一車 線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」を搭載。
「eK」シリーズはこれまで 累計113万台以上(2021年9月時点)を販売している。
60年にわたって新しい軽自動車を提案してきた三菱自動車
なお、1961年に発売した「三菱 360」は三菱自動車の軽自動車の先駆けとなるモデルで、こちらは販売から60周年を迎える。三菱はこれ以降、「ミニカ」や「パジェロミニ」など、創意工夫に富んだ軽自動車を60年間にわたり生産・販売してきた軽自動車作りのパイオニアでもある。
2009年6月には他社に先駆け、世界初の量産電気自動車「アイ・ミーブ」を発売、続けて「ミニキャブ・ミーブ」「ミニキャブ・ミーブ トラック」とラインアップを充実させ、軽EV のシティコミューターとしての可能性も提案してきた。そんな三菱、2022年度初頭には新たな軽EVを投入する計画があるという。
今後の三菱の軽自動車の発展から目を離せない。

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