この記事をまとめると
■2月11日(金・祝)から13日(日)まで「第24回大阪オートメッセ2022」が開催中■日産ブースでは新型フェアレディZをはじめ、多数車両を展示している
■写真とともに、展示車両について詳しく解説する
「432R」をモチーフにした「カスタマイズドプロト」も!
2月11日(金・祝)から13日(日)までインテックス大阪で開催されている「第24回大阪オートメッセ2022」。3号館にブースを構える日産自動車の主役はやはり、新型フェアレディZだった。
ブース中央に並べられた2台のうち出入口側に配置されたのは、240台限定のローンチエディション「プロトスペック」。特別塗装色のイカズチイエローとスーパーブラックの2トーンボディカラーに加え、対向ピストンブレーキキャリパーやシートもイエローで彩られたその鮮やかな姿はブースの外からもひときわ目を引き、足を止めた来場者が口々に「欲しい……」とつぶやいていた。
そしてもう1台、奥側に配置されたのは、初代S30型に設定された伝説の高性能モデル「432」のレースベース車「432R」をモチーフにした「カスタマイズドプロト」。往年の「グランプリオレンジ」を彷彿とさせるボディカラーに、上下二分割されたフロントグリル、古風なFairlady Zロゴなど、S30そして432Rのオマージュがふんだんに盛り込まれている。迫力を一段とアップさせるオーバーフェンダーやエアロパーツ、マフラーも見逃せない。
こちらは432Rの存在を知るコアなクルマ好きやZファン、あるいは知らずともむしろ新しいもののように感じられる若い男性のハートを直撃。細部を黙々と確認する来場者が「これは発売されるのか?」「いつ出るのか?」「早く発売してほしい!」と心の中で叫んでいたであろうことは想像に難くない。
そんな新型フェアレディZの両脇を固めるのは、すでに完売した「GT-Rニスモスペシャルエディション」2022年モデルと、巨大な可動式太陽光パネルやモダンかつ豪奢な室内がインパクト絶大な「キャラバンマウンテンベースコンセプト」。これら4台をじっくり眺めて写真に収めたいならば、比較的空いている夕方、その日の最後に訪れるのが良いだろう。

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