この記事をまとめると
■新社会人にオススメな個性派中古車を紹介



■実用車からスポーツカーまで多彩なモデルが安価に選べるのが中古車の魅力だ



■低価格ながら程よい輸入車を選ぶこともできる



新社会人にオススメな嫌味を言われない個性派マシンとは

新年度もスタートし、新たに社会人となって会社に通勤し始めたという人も多いこの季節。都心の会社ではあまり見ない光景ではあるが、地方では会社にマイカーで通勤しているという人もいることだろう。



しかし、ここでクルマのチョイスを見誤ると、残念な上司にイヤミを言われることもあるのがツライところ。

とくにクルマに詳しくない人ほどブランドで判断する傾向があるため、50万円のE90の3シリーズやW204のCクラスのほうが200万円のN-BOXよりも「お金持ちだねえ」なんてことを言われる可能性があるのだ。



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そこで今回は、そんなイヤミな上司にも目を付けられずに個性を打ち出すことができるオススメの中古車を独断と偏見でピックアップしてみたい。



ダイハツ・コペン(初代)

下手な普通車よりもお金のかかった電動アクティブトップや、軽自動車でありながら贅沢にも4気筒エンジンを搭載していた初代コペン。



安くてもBMWやメルセデスだと上司に「イヤミ」を言われる可能性も! 「無難」じゃ満足できない新社会人にアリな中古車4台



愛らしいルックスでありながら、走りの面でも高いポテンシャルを秘める1台であるが、軽自動車であるという点でイヤミな上司からの目を逸らすことができる1台だ。



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安いものでは50万円以下、状態がそれなりに良いものでも100万円以下で狙うことができる個体も多く、維持費が安い軽自動車という点も魅力と言えるだろう。



嫌味を言われないどころかむしろ”通”扱いを受けちゃうかも?

フィアット 500(現行)

可愛らしいルックスで人気のフィアット500も手ごろかつ個性をアピールすることができる1台と言える。現行型は2008年から販売がスタートしている長寿モデルだが、スタイルはほぼそのままという点も古さを感じさせない魅力のひとつだ。



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クセのある2ペダルMTであるデュアロジックと呼ばれるミッションはトラブルが出やすいと言われているが、長寿モデルだけにメンテナンス方法や修理についても確立されているため、信頼できるショップさえ見つけられれば比較的安心して乗ることができる、輸入車のエントリーモデルとも言えるだろう。



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価格も安いものでは総額50万円以下というものも多く出まわっているのも嬉しいポイントだ。



スズキ・ジムニー(先代)

未だに長い納車待ちが必要となっている現行型ジムニー。それに伴って中古車は相変わらず新車価格以上のものも多く、先代モデルも高年式・低走行のものは価格が跳ね上がってしまっている。



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しかし、20年に渡って生産されてきた先代型だけに、初期のモデルは安価なものも多く、中には車両価格が10万円台という格安物件も存在しているのだ。



さすがにここまで安価な車両は初めての愛車にはオススメしづらいが、アクティブに休日を楽しみたいと考えているのであれば、ジムニーを相棒とするのも選択肢としてはアリだろう。また、カスタマイズパーツも豊富なので、上司に目を付けられない範囲で楽しむのもいいかもしれない。



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日産 ウイングロード(3代目)

趣味で長尺物を積んだり、車中泊を楽しんだりしたいという人には、すっかり不人気ジャンルとなってしまったステーションワゴンがオススメだ。

とくに3代目ウイングロードは、2018年まで販売されていただけでなく、エアロパーツをまとった仕様やオーテックが手掛けた「ライダー」といったスタイリッシュな仕様も存在している。



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とはいえ全体のフォルムは兄弟車関係にある商用バンのADバンと共通であるため、クルマに詳しくない上司から見たら社用車のADバンとの違いに気付くこともないだろう。



そんなウイングロードはステーションワゴン不人気の影響もあり、ほとんどの中古車が総額100万円以下で買えてしまう、バーゲンセール状態となっている点もオススメできるポイントなのだ。

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