この記事をまとめると
■フルモデルチェンジした新型BMW7シリーズがドイツ本国で公開された■日本正式発表を前に初期生産限定モデルの「ザ・ファースト・エディション」の先行受注を開始
■31.1インチのパノラマディスプレイを初め、究極の車内エンターテイメントを実現
日本正式発表前に初期生産限定モデルの受注を開始
4月20日、BMWがフラッグシップモデルである7シリーズの新型を公開した。新しくなった7シリーズは、歴代モデルがそうであったように、すべてが革新に満ちたモデルとなっている。
ザ・ファースト・エディションの特徴は、何といってもその卓越したエンターテイメント空間の実現にあるといっていい。やや大型化したボディの恩恵を存分に受けた車内は広くてラグジュアリー。圧巻は、リヤ乗員のために備えられた量産車世界初となる31.1インチの8Kパノラマディスプレイだ。加えて、アンプ出力1965W、40スピーカー、32チャンネルのBowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムを装備し、従来の車内エンターテイメントの常識を大きく覆すシアター体験が提供される。
ボディカラーおよびインテリアカラーは、ミネラルホワイトおよびブラックサファイアに高品質なブラックのメリノレザーシートの組み合わせを中心に設定されているが、740i Excellenceには、オキサイドグレーのボディカラーに、スモークホワイトのメリノレザーとライトグレーのカシミアとのコンビネーションシートを設定。また、i7 xDrive60 Excellenceには、タンザナイト・ブルーとオキサイド・グレーの2トーンカラーに、タルトゥーフォとナイトブルーのバイカラー仕様のメリノレザーシートを採用した仕様を設定する。
そのほか、ザ・ファースト・エディションには、3Dポリッシュ加工を施した専用ホイールを装着し、初期限定生産モデルとしての特別感も演出される。
ザ・ファースト・エディションは直6マイルドハイブリッドを搭載する740i Excellenceと740i M Sport、電気自動車のi7 xDrive60 Excellenceの3モデルをベースにそれぞれ50台、計150台限定で販売される。価格は、740i Excellenceと740i M Sportが1720万円、i7 xDrive60 Excellenceが1900万円となる。
上下2段にわかれたLEDのヘッドライトとかつてないほどに大きくなったキドニーグリルによる衝撃的なエクステリアが印象的な新型7シリーズだが、こと「ザ・ファースト・エディション」に関しては、インテリアも負けず劣らないほど絶大なインパクトを有している。

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