この記事をまとめると
■アパレルを取り扱う自動車メーカーは少なくない



■最近ではオシャレな商品が続々登場している



■今回はとくにおすすめのアイテムをピックアップした



オシャレなアイテムが多数!

自動車メーカーのロゴが入ったアパレルと聞くと、どうもクルマオタク的な印象を持ってしまいがちですよね。でも最近は、ファッション雑誌のグラビアを飾っても不自然ではないくらい、「オシャレ!」と思わず見惚れてしまうようなアイテムが続々と登場しているのをご存じでしょうか? もともとその自動車メーカーのファンという人はもちろん、そうでない人も身につけたくなるほどです。また、クルマは高額過ぎて手が出ないけれど、ファッションならちょっと手軽にオーナー気分を味わえるところもいいですよね。

今回はそんな、オシャレなアパレルが揃う自動車メーカーのアイテムをご紹介したいと思います。



1つ目は、なんといってもあの「跳ね馬」のエンブレムに憧れる人が多い、イタリアのスーパーカーブランド、フェラーリ。サーキットのイメージが強いので、アパレルといえばウインドブレーカーやキャップくらいだけだと思っている人も多いと思いますが、じつは、フェラーリにはとってもカッコいい、大人がオシャレに着られるデニムジーンズや、タートルネックシャツ、セーターなども揃っているんです。



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デニムにもさりげなく、ポケットのあたりに跳ね馬のエンブレムがあしらってあって、チラリと主張できるのがニクイですよね。キッズサイズもあって、親子でコーディネートできるのも嬉しいところです。お値段はかなり良心的で、大人サイズのデニムで1万6500円程度、キッズサイズのデニムで1万円程度。これなら手軽にトライできるのではないでしょうか。



「オタク感」ゼロ! いまどきの自動車系アパレルがオシャレすぎた



2つ目は、つねにフェラーリとガチライバルな存在として支持されている、ランボルギーニ。こちらもアパレルを扱っています。カジュアルなTシャツやパーカーなどがメインですが、オシャレなのは「雄牛」のブランドだけに、レザーにこだわったメッセンジャーバッグやウエストバッグ、カードケースといったグッズたち。配色がオシャレで、機能的にも使いやすそうなものばかりです。創設者のフェルッチョ・ランボルギーニと同じく「おうし座」の人への贈り物としても喜ばれそうですね。



3つ目は、小さなボディから爆発的な速さを発揮し、数々のレースで大暴れした伝説のブランド、アバルト。サソリのエンブレムが特徴となっていますが、こちらのアパレルもとってもオシャレです。いろんなアイテムがあるなかで、注目はアバルト595コンペティツィオーネの名を冠したオフィシャルスニーカー。



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実車のサイドストライプをイメージしたデザインもオシャレですが、その機能は作業靴に必須な欧州規格「EN ISO20347」をクリアしていて、耐油、静電防止、耐水性、滑り止め、通気性が抜群。歩行時の衝撃を和らげるインソールが採用されているのもすごいところです。また、メンズのスイムウェアや、トロリーバッグなどもオシャレなのでぜひチェックしてほしいと思います。



クルマの内装色が再現されたものも

4つ目は、ポルシェ創設者の孫であり、911のデザイナーを務めたフェルナンド・アレクサンダー・ポルシェによって設立された、ポルシェデザイン。こちらはなんといっても、スタイリッシュで機能的な高級腕時計が有名です。ポルシェ356のダッシュボードデザインをオマージュした時計など、さりげなくクルマ好きが満足できる要素があるところがさすが。ほかにサングラスも人気があり、シンプルかつ計算され尽くしたフォルムが素敵なデザインです。



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5つ目は、国産メーカーでオシャレなアパレルに定評のある、ホンダ。4輪だけでなく2輪メーカーでもあるので、とくにライダー向けアパレルは羽のようなエンブレムが可愛いと、女性にも人気があります。アウトドアレジャーでも使いやすいアパレルや、バッグなどの小物も充実。

また最近は、King&PrinceがCMに出演している「Hondaハート」のTシャツやタオル、メモ帳やボールペンなども揃っていて、ファンはもちろん、そうでなくても可愛くて使いたくなるアイテムばかりです。



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6つ目は、同じく国産メーカーでスタイリッシュなアイテムを揃えているのが、マツダです。「マツダコレクション」として、Tシャツやキャップもあるのですが、おすすめはレザーグッズとバッグのシリーズ。革製のキーケースやカードケース、ノートカバーといったアイテムは、どれもマツダらしいこだわりの上質素材を使って、デザインにもマツダの哲学が貫かれています。車両の内装にも使用されているピュアホワイトカラーを再現した名刺入れなど、オーナーはもちろん、そうでなくても使いたくなるものばかりです。バッグはマツダと同じく広島にある、老舗メーカーの尾道帆布とコラボしたアイテムが秀逸。マツダオリジナルで、ここでしか手に入らないバッグとなっています。



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ということで、自動車メーカーが手がけるアパレルは、そのメーカーの熱心なファンだけのものではなくなりつつあります。ビビビときたモノがあったら、ぜひファッションやライフスタイルに取り入れてみると、そのブランドがより身近に感じられるかもしれないですね。



画像提供(フェラーリ、アバルト、ポルシェデザイン)

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