全国で巻き起こった自民党旋風は、東海地方でも。
愛知では16ある小選挙区のうち12の選挙区で自民党が勝利。
そんな自民党とは対照的だったのが中道改革連合。小選挙区では大物が次々と敗退に追い込まれていきました。
愛知3区 初当選の自民・ 水野氏「高市政権の実績に対する評価」
3区では、自民党の新人・水野良彦氏が中道の副代表・近藤昭一氏を破り初当選。
勝因については、高市効果を強調しました。
(自民 水野良彦氏)
「高市政権の実績に対する評価。それから今後に対する期待。これに尽きる」
一方の近藤さんは…
(中道 近藤昭一氏)
「時間が足りなかった。『急に名前が変わった』というのは感じた。十分に(中道が)浸透しなかった気はする」
中道・重徳氏 比例東海ブロック 最後の1枠に滑り込む
さらに…12区では自民党の元職・青山周平さんが前職・立憲民主党 愛知県連代表の重徳和彦さんを僅差で破り、国政に復帰です。
(中道 重徳和彦氏)
「時間的な余裕がなかったことについて、非常に悔しく思う」
重徳さんは、比例東海ブロックの最後の1枠に辛くも滑り込み、議席を確保しました。
(中道 重徳和彦氏)
「少ない人数になってしまったが、国会の内外でリーダーシップを党の中心となって発揮していきたい」
“保守王国・岐阜”の完全復活
さらに、岐阜県にも高市旋風が吹きました。5つある小選挙区全てを自民党が独占。前回、自民党が岐阜県で唯一野党に敗れた岐阜4区でも、新人・加藤大博氏が初当選。
(自民 加藤大博氏)
「それぞれの地域の皆さまの願いと思いを実現するために、これからも全力で走り抜きたい」
加藤さんは公示直前の出馬で、急な選挙戦だったのにもかかわらず、当選5回の実績を誇る中道の前職を約2万4000票差で破る圧勝。「保守王国・岐阜」の完全復活を印象づける選挙となりました。
三重3区で敗戦… 岡田克也氏「自分自身のことは、何も考えていない」
三重県でも4つの選挙区全てを自民党が独占。3区での敗戦が衝撃をもって伝えられた岡田克也さんは、今後の進退について。
(中道 岡田克也氏)
「自分自身のことは、いま何も考えておりません」
中道は、東海3県で候補者を擁立した19の小選挙区すべてで、敗れる結果となりました。





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