豊川用水の深刻な渇水を受け、西三河の矢作川から水の供給を受ける緊急導水が始まりました。

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愛知県の東三河の5つの市に水を供給する豊川用水の水源・宇連ダムでは貯水率がわずかに回復したものの、27日午後3時時点で0・5%となっています。

こうした状況を受け、きょう午前9時、災害支援用の連絡管「幸田蒲郡線」を使った矢作川からの緊急導水が始まりました。

この「幸田蒲郡線」が渇水で使われるのは今回が初めてで、1日最大5000トンの水を送ることができます。また、静岡県の佐久間ダムから水の供給を受ける「佐久間導水」についても、早ければ3月31日から始まる予定です。

深刻な渇水が続く豊川用水 矢作川からの「緊急導水」始まる 災害支援用連絡管を使って水を供給
CBC

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